スタッフのためのメニューオーダーアプリ
スタメニは、スタッフのためのメニューオーダーアプリです。お客様と一緒に「金額と時間」を確かめてから施術に入るために使います。 お客様がご自身のスマートフォンでメニューを選び、合計金額(税込)と目安のお時間を確認して確定します。 確定した内容は控えとして残り、後から「言った・言わない」になりません。
お客様が選んだ内容(品目・金額・所要時間)を、確定した時点の姿で記録します。変更があれば新しい記録として積み上がり、いつ・何が・いくらで合意されたかを後から確認することができます。レジの実売額を転記しておけば、合意した金額とお会計の金額を並べて確かめられます。
控えはオーダー内容の記録であって、領収書や税務書類ではありません。スタメニ決済でお支払いいただいたオーダーの領収書は、お客様の控えの「領収書を表示する」と、オーダーの詳細の「領収書を発行する」から出せます。店頭でお支払いのときは、これまでどおり店舗が発行します。スタメニ決済の使い方は、このガイドの「スタメニ決済」をご覧ください。
・席で確定した金額を、お客様がご自身のスマートフォンでそのままお支払いいただけます。
・お支払いが済むとレジ転記が自動で完了し、お会計の操作が要らなくなります。
・領収書は、お客様が控えからご自身で出せます。
決済手数料及びシステム利用料は、料金表のとおりです。オーナーの方は、店舗管理画面の「店舗」→「スタメニ決済」から、ご自身で設定できます。
お店ごとに決まりが違います。使いはじめる前に以下の6つを確認しておくと、営業中に迷いません。
スタメニでは、スタッフも金額調整・取消・レジ転記が可能です。対応してよい範囲は、お店ごとに決まっていますので、オーナー、店長、他のスタッフにご確認ください。
上記6つを確認し、自分のメモに残すことができました。このガイドに書いていないお店の決まりは、オーナーと店長の答えに従います。
メニーは、あなた専属のAIアシスタントです。スタメニの使い方、お客様対応のお悩み、お店の分析、あなたが成長するためのヒントなど、何でもご相談できます。
※メニーの導入店舗限定※現在はβ版です。使えるのは、スタメニ事務局が使えるようにした店舗です。
マイページでは下の帯の右にあるメニーのアイコンから、ほかのスタッフの画面では右下のメニーのアイコンから開きます。
閉店後のお店でのこと。
「あの説明、ちゃんと伝わったかな。」
スタッフのそのひと言を聞いて、メニュー表が三つの目を開きました。
「一緒に考えても、いいですか?」
こうしてメニーが生まれました。
名前:メニー
役目:スタメニの中の、あなた専属のAIアシスタント(β版)
大切にしていること:説明が、ちゃんと伝わること。
くせ:相手が考えている間は、三つの目を少し細めて、話し出すのを待ちます。
うれしいひと言:「今日の説明、伝わってたみたい。」
見た目:メニュー表の体。上の三つのタブに、目が一つずつ。口を開けると、項目の線が入った白い紙の舌がのぞきます。
現場のひとこま(架空の利用シーンです)
「確定した後に、品目を足せたっけ。」営業中、スタッフがメニーに聞きました。メニーは手順を二つだけ返して、続きを待ちました。スタッフが席に戻っていく間、メニーの紙の舌が、少しだけのぞいていました。
「この二つ、どう違うって言えばいいんだろう。」スタッフの手が止まりました。メニーは、料金と時間と中身を一行ずつ並べました。それから、スタッフが自分の言葉を見つけるまで、何も足さずに待ちました。
今月の数字を開いて、店長が小さくため息をつきました。メニーは、内容が動いたオーダーを三つだけ並べて聞きました。「このお客様のとき、何を話しましたか。」店長はしばらく考えて、朝の打ち合わせのメモに一行足しました。
メニーは、使い方ガイドの記事と、あなたがスタメニの画面で普段見られる情報をもとに答えます。
メニーはインターネットの検索機能を使用することがあります。
マイページの「本日のオーダー」と、オーダーの詳細を見られます。実績は、「自分の実績」と同じく、あなたが担当したオーダーです。担当ごとの売上の比較には答えません。
その店舗の全部のオーダーと実績を見られます。担当ごとの比較もできます。
すべての店舗のオーダーと実績を見られます。店舗全体、店舗ごと、店舗をまたいだ比べ方ができます。
まだ確定していないオーダーは、「未確定」として売上とは分けて答えます。お客様のお名前とご要望は、1件のオーダーの話をするときに使います。メモは、あなたがメモについて聞いたときに読みます。
メニーの答えが出ます。使い方ガイドの記事をもとに答えたときは、その記事も添えられます。会話は、次に開いたときも残っています。日付が替わってから開くと、メニーのはじめのひと言が出ます。
メニーの見出しの「?」を押すと、メニーの紹介が開きます。
AIが作成した参考情報であり、その内容には誤りを含むことがあります。最終的な判断はご自身で行ってください。
お店全体で1日に使える回数を使い切りました。翌日になると、また使えます。
自分でできること少し時間をおいて、もう一度送ります。
お店でメニーが使えるようになっていません。
先輩か店長に頼むこと使いたいときは、オーナーに相談します。
お客様に、ご自身のスマートフォンでメニューを開いていただきます。
QRコードは2種類あります。店舗のQRコードは、指名なしの状態でメニューが開きます。あなたのQRコードは、あなたを指名した状態で開き、指名料も最初から合計に入ります。
マイページの「QRコード」に、あなたのQRコードがあります。カスタムメニューがあるときは、メニューごとのQRコードが並びます。
お客様のスマートフォンに「店舗・スタッフ紹介」の画面が開きます。
ご来店の前に送っておくと、お客様は来店の前にメニューを選んでおけます。選んだ途中のオーダーは、マイページの「確定前」に並びます。
QRコードを大きく出した画面の下の「店舗の共通QRコードを見せる」を押すと、店舗のQRコードに切り替わります。
印刷して置くQRコードは、オーナーか店長が用意します。店舗のQRコードは店舗管理画面の「店舗」の「店舗のQRコード」に、スタッフのQRコードは「スタッフ」で各スタッフを開いた画面の「QRコード」にあります。
あなたのアカウントが外れているか、お店のお支払いの手続きが済んでいないときに出ます。
オーナーか店長に、次のように伝えます。「お客様の画面に『ただいまご利用いただけません。』と出ます。私のアカウントを確かめていただけますか。」
読み取れないときは、「LINE」か「URLをコピー」でURLを送るのが確実です。
その端末ではコピーができません。「選択した文字を長押しでコピーしてください。」と出たら、URLを長押ししてコピーします。
QRコードのURLを知っている人は、そのお店のメニュー画面を開けます。あなたのQRコードは、あなたのアカウントを外すと開かなくなります。
「こちらのQRコードを、スマートフォンのカメラで読み取っていただけますか。メニューが開きます。」
お客様が選んだ内容を、料金と時間まで一緒に読み合わせ、お客様ご自身に確定していただきます。
確定のボタン(「この内容でオーダーを確定する」)を押すのは、お客様です。確定した内容が、お客様と合意した記録になります。
お客様の画面に「オーダー内容が確定しました。」と出て、受付コードが出ます。マイページでは「会計前」に並びます。
画面の右下の枠で、施術が終わる時刻の目安がわかります。
QRコードの設定で「終了時間の目安」をオフにしたときは、この枠に所要時間だけが出ます。
予約サイトのクーポンなどがあるときは、手順3の前に、マイページのオーダーの詳細の「金額調整」で入れます。入れ方は「金額調整を入れる」をご覧ください。
お客様がメニューの最後の「その他お客様のご要望」に書いた文は、確認の画面とマイページの詳細に出ます。お会計には入りません。
「必ず1つ」の見出しが選ばれていないか、品目が1つも選ばれていません。画面に「◯◯をお選びください。」か「メニューを1つ以上お選びください。」と出ます。
押すと、選ぶ見出しまで画面が動きます。そこで1つ選んでいただきます。
確認の画面を開いた後に、内容が変わりました。スタッフが所要時間や金額調整を変えたときにも出ます。
出た画面は、最新の内容です。一緒に読み直して、もう一度押していただきます。お客様が確認の画面を見ている間は、所要時間と金額調整を触らないようにします。
お店が確認の文を置いています。確認の画面の「確認し、了承しました。」にチェックを入れていただきます。
確認の画面の「商品のお受け取り」で、受け取り方を選んでいただきます。
「本日の内容と合計、お時間の目安をご一緒に確かめさせてください。よろしければ、下のボタンで確定をお願いします。」
マイページの「本日のオーダー」で、お客様のオーダーがどの段階にあるかを確かめます。
まだ確定していないオーダーです。本日のオーダーと、直近14日間のオーダーが並びます。一覧のオーダーには「仮入力」の印が付きます。
オーダーを開いて内容を一緒に読み合わせ、お客様に確定していただきます。
確定して、レジ転記がまだのオーダーです。前日以前のオーダーも、日数で切らずに残ります。一覧のオーダーには「確定」の印と時刻が付きます。
お支払いが済み、発送またはお渡しがまだのオーダーです。詳細を開いて「発送した」「お渡しした」を押すと、ここから消えます。
レジ転記が済んだオーダーです。直近7日間のオーダーが並びます。それより前のオーダーは、「過去のオーダー」で探します。
受付コードの後ろの「(2)」は、2回目の確定です。
一覧は自動で読み直します。すぐに読み直すときは、右下の更新のボタンを押します。
本日の一覧は、お店のスタッフ全員が同じオーダーを見ています。「過去のオーダー」は、スタッフにはご自身の担当の分だけが出ます。
まだ確定していないときは「確定前」にあります。品目が1つも選ばれていないオーダーは、「確定前」の中の「未選択の仮入力」に畳まれています。
2店舗以上で働いているときは、マイページの上部の「店舗切替」で、見ている店舗を確かめます。
レジ転記がまだです。お会計が済んでいれば、レジ転記をします。来店されなかったときは、取り消します。
確定した後に品目を足す・外すときは、お客様に確定し直していただきます。前の内容も記録に残ります。
内容を変えられるのは、レジ転記(お会計)の前までです。日をまたいでも変えられます。
変えられるのは、最初にQRコードを読み取ったお客様の端末だけです。
受付コードに「(2)」が付き、合計が新しい金額になります。マイページの詳細には「変更あり」の印が付きます。
あなたのQRコードから来たお客様には、メニューに「担当変更」のボタンが出ます。押して、指名するスタッフか「指名なし」を選び直していただきます。店舗のQRコードから来たお客様には、このボタンは出ません。「スタイリスト指名」で選び直していただきます。
マイページのオーダーの詳細の「所要時間の調整(スタッフ用)」で、5分ずつ増やす・減らすことができます。お客様が確定すると、控えの所要時間に入ります。
レジ転記の後と「お会計へ」の後は、内容を変えられません。お客様の画面には「お会計処理が完了したため変更できません。スタッフにお声がけください。」と出ます。
レジ転記の後か、「お会計へ」の後です。または、最初にQRコードを読み取った端末ではありません。その場合は、控えに「この控えは閲覧用です。ご変更は最初に開いた画面から、またはスタッフへ」と出ます。
別の端末では、新しいオーダーになります。最初の端末で「内容を変更する」から変えていただきます。新しく始まったオーダーは確定していないので、「確定前」に残ります。
確認の画面を開いた後に、内容が変わりました。出た画面は最新の内容です。一緒に読み直して、もう一度押していただきます。
オーダーの詳細に、施術中に気づいたことや次回に引き継ぎたいことを残せます。1つのオーダーに1つ、1000文字までです。お客様には表示されません。
お客様の体調・アレルギー・持病など(要配慮個人情報)を記録するときは、お客様の了解を得てください。
「内容を変えますので、お手数ですが、控えの『内容を変更する』を押していただけますか。」
お客様が「今回は選ばないけれど、説明を聞いてみたい」と印を付けた品目を、施術中にご説明します。
「話を聞きたい」の品目は、お会計に入りません。
お客様の確認の画面には「今回のお会計には入りません。担当スタイリストからご説明します。」と出ています。ご説明するのは、担当の約束です。
選び直して確定すると、受付コードに「(2)」が付き、合計が新しい金額になります。選ばなかったときは、そのままで構いません。
選び直すときは、その品目の耳のアイコン(お伝え中)を押して外していただきます。外さないと、同じ品目が明細と「話を聞きたいメニュー」の両方に並びます。
「先ほど気にされていたヘッドスパ、30秒だけご説明しますね。今日でも次回でも、ご都合のよいときで大丈夫です。」
言わないこと:「せっかくなので今日やりましょう」。決めるのはお客様です。
説明文のとおりに読めば足ります。足りないと思ったら、店長に「◯◯の説明文に、□□を足してほしい」と伝えます。
お客様が確定を押す前です。確認の画面まで一緒に進め、「変更を確定する」を押していただきます。
予約サイトのクーポンや、メニューにない施術の料金を、名目と金額で合計に入れます。
金額調整は、お客様が確定すると合意に入ります。
1つのオーダーに入れられる金額調整は1つです。入れ直すと上書きされ、前の金額は記録に残ります。
お店ごとに、どんなときに入れるかの決まりがあります。わからないときは、店長に確かめます。
「金額調整を入れました。お客様の画面に出ています。」と出ます。お客様の画面では、合計のすぐ上に「金額調整(名目)」の行が並びます。
詳細に「お客様の確定待ち」と出ます。お客様に「内容を変更する」から確定し直していただくまで、合計にもレジ転記にも入りません。
金額を入れた後に、「−」か「+」を押します。
合計より大きい減額は入れられません。金額を確かめて入れ直します。
「お会計へ」の後は、金額調整を変えられません。
「予約サイトのクーポンの分を、こちらで差し引いておきますね。合計がこちらの金額になります。」
お客様と合意した金額と、実際のお会計の金額を、並べて記録します。
レジ転記ができるのは、確定したオーダーです。
転記の後は、内容を変えることも、取り消すこともできません。
マイページに戻り、「転記完了を記録しました。」と出ます。そのオーダーは「完了」に移ります。
※スタメニ決済の導入店舗限定
オーダーの詳細の「お会計へ」を押すと、お客様の控えに「お支払い」が出ます。お客様が払い終えると、レジ転記は自動で完了します。店頭でお支払いのときは、そのままレジ転記をします。手順はスタメニ決済でお会計するです。
全部の行を消し込むまで押せません。「すべて消し込む」を押します。
転記の途中で、お客様が内容を変えました。新しい内容で、もう一度消し込みます。
「話を聞きたい」の品目は、お会計に入りません。店販や割引があるときは、レジ実売額をレジの金額に書き直して転記します。
転記は元に戻せません。何が起きたかをオーダーの詳細の「メモ」に残し、店長に伝えます。
店長に伝える文の例:「受付コード◯◯のオーダーを、間違えて転記しました。メモに経緯を残しています。」
確定した金額を、お客様がご自身のスマートフォンでお支払いになります。お支払いが済むと、レジ転記は自動で完了します。
※スタメニ決済の導入店舗限定お客様の控えに「お支払い」の枠が出るのは、確定したオーダーで、最初にQRコードを読み取った端末だけです。
お支払いへ進むと、オーダーの内容は変更できなくなります。品目を足す・外すのは、その前に済ませます。
オーダーの詳細に「お支払い済み」の印が付き、レジ転記は自動で完了します。レジ転記モードを開く必要はありません。そのオーダーは、一覧の「完了」に移ります。
スタメニ決済でお支払いいただいたオーダーは、スタメニの領収書を出せます。お客様ご自身も、控えの「領収書を表示する」から出せます。
「お会計へ」を押した後でも、店頭でお支払いいただけます。そのときは、いつもどおりレジ転記をします。レジ転記が済むと、お客様の控えから「お支払い」の枠は消えます。
店頭でお支払いいただく前に、お客様の控えに「お支払いが完了しました。」が出ていないことを確かめます。レジ転記をすると、お客様が開いている決済代行事業者の画面は閉じ、そこからはお支払いいただけなくなります。すでにお支払いが済んでいたときは、レジ転記はされず、「お客様のスタメニ決済のお支払いが済んでいます。レジ転記は自動で完了しました。」と出ます。
返金できるのは、オーナーと店長だけです。お支払いの全額を返金します。一部だけの返金はできません。返金が必要なときは、店長に伝えます。
「受付コード◯◯のお支払いを、全額返金していただけますか。理由は◯◯です。」
確定の前か、レジ転記・取消の後か、合計がスタメニ決済の1回の上限を超えています。
自分でできること上限を超えているときは、店頭でお会計し、レジ転記をします。
このお店の、本日のスタメニ決済の合計が上限に達しました。お客様の控えには「本日のお支払いの受付を終了しました。スタッフにお声がけください。」と出ます。
自分でできること店頭でお会計し、レジ転記をします。
先輩か店長に頼むこと上限を変えたいときは、店長からスタメニ事務局にご相談いただきます。
最初にQRコードを読み取った端末ではないか、確定の前か、合計が上限を超えています。
自分でできること最初の端末で控えを開いていただきます。それでも出ないときは、店頭でお会計し、レジ転記をします。
カードが使えなかったか、決済代行事業者の画面を開いてから30分を過ぎました。マイページには「◯◯様のお支払いが失敗しました。」と出ます。
自分でできること控えの「このオーダーのお支払いへ進む」から、もう一度お支払いいただきます。別のカードでもお支払いいただけます。店頭でお会計するときは、レジ転記をします。
決済代行事業者からの知らせを待っています。お支払いが済んでいれば、少しすると「お支払いが完了しました。」に変わります。
自分でできることマイページのオーダーの詳細に「お支払い済み」が付いたかを確かめます。
先輩か店長に頼むこと数分たっても変わらないときは、店頭で受け取らずに、店長に伝えます。
レジ転記の前に、お客様のお支払いの状態を決済代行事業者に確かめています。その確認ができませんでした。レジ転記はされていません。
自分でできること少し経ってから、もう一度「転記完了にする」を押します。
先輩か店長に頼むこと何度押しても同じときは、店長に伝えます。
店頭でお支払いのオーダーか、返金したオーダーです。店頭でお支払いのときは、お店のレジの領収書をお渡しします。返金したお支払いの領収書は出せません。
金額が固まった後は、オーダーの内容を変更できません。
先輩か店長に頼むことどうするかを店長に相談します。
「お会計は、こちらの控えの『このオーダーのお支払いへ進む』からお願いいたします。」
はじめの設定・手数料・上限・入金・返金は、スタメニ決済のはじめの設定にあります。
お客様が控えの「スタッフに伝える」を押すと、マイページと端末に届きます。
お客様の控えの一番上に「スタッフに伝える」の枠が出ます。「スタッフを呼ぶ」を1タップで伝えられます。「寒い」「お飲み物」などの項目は、QRコードごとに足せます。
枠が出るのは、確定した当日の控えで、最初にQRコードを読み取った端末だけです。
枠の上には「お急ぎのときは、お近くのスタッフにお声がけください。」と出ます。
「対応済みにしました。」と出て、時刻と名前が残ります。
まだ応えていないうちに、お客様が同じ項目をもう一度押すと、もう一度届きます。お客様の画面には「再度お伝えしました」と出ます。「対応済みにする」を押すと、同じ項目の呼び出しはまとめて済みます。
担当のスタッフがいるオーダーでは、担当と、そのQRコードで選んだスタッフに届きます。担当がいないオーダーでは、お店の全員に届きます。「設定」の「通知の範囲」は、呼び出しには効きません。
マイページの「QRコード」では、QRコードごとに「お客様からの呼び出し」のスイッチがあります。はじめはオンです。あなたのQRコードは、あなたとオーナー・店長が切り替えられます。店舗のQRコードは、オーナーと店長が店舗管理画面の「店舗」で切り替えます。
編集ボタンから、項目の名前を変える・並べ替える・足すことができます。項目は12字まで、12個までです。「スタッフを呼ぶ」は常に一番上に出ます。同じ画面の「通知するスタッフ」で、担当のほかに届けるスタッフを選べます。
「設定」の「通知」がオンか、「通知の対象」の「お客様からの呼び出し」がオンかを確かめます。マイページを閉じているときは、「端末に通知」をオンにしておくと届きます。
確定した当日でない、最初にQRコードを読み取った端末でない、そのQRコードの呼び出しがオフになっている、のどれかです。
「何かございましたら、控えの『スタッフに伝える』からお気軽にお知らせください。」
お客様が控えを保存し忘れたときや、別の端末で見たいときは、控えのQRコードをもう一度お見せします。
控えは、ご来店日から90日間ご覧いただけます。
控えはオーダー内容の記録で、税務書類ではありません。
お客様の端末に、閲覧用の控えが開きます。この控えでは、内容の変更はできません。
※スタメニ決済の導入店舗限定
スタメニ決済でお支払いいただいたオーダーは、スタメニの領収書を出せます。手順はスタメニ決済でお会計するの「領収書をお渡しする」です。店頭でお支払いのオーダーは、お店のレジの領収書をお渡しします。
ご来店日から90日を過ぎています。控えのQRコードをもう一度お見せしても、開きません。
「こちらのQRコードを読み取っていただくと、本日の控えがご覧いただけます。」
マイページを閉じていても、お客様のオーダーの動きが端末の通知で届きます。
マイページの「設定」で「端末に通知」をオンにすると、その端末に通知が届きます。通知の対象(確定・来店前の下書き・「話を聞きたい」など)・通知の範囲(担当のオーダーだけか、店舗のすべてか)・通知のカラーも、同じ「設定」で選べます。通知の本文は「オーダー情報が更新されています。」と店名だけで、お客様のお名前やオーダーの内容は入りません。
iPhoneでホーム画面の「スタメニ」を消すと、その端末への通知も止まります。共用の端末では、退勤時に「端末に通知」をオフにするか、ログアウトしてください。
端末かブラウザの側で、スタメニの通知が止められています。
Androidは、端末の「設定」→「アプリ」→「通知」でスタメニ(以前にホーム画面に追加したアイコンは、当時のページの名前で並んでいることがあります)をオンにするか、Chromeの「サイトの設定」→「通知」でstameni.jpを許可します。
iPhoneは、端末の「設定」→「通知」→「スタメニ」で通知を許可します。
直した後、マイページの「設定」を開き直して「端末に通知」をオンにしてください。
スタメニを活用する際の基本的な考え方です。選択肢を並べ、お客様の迷いを拾い、決めるのに必要な情報をお伝えします。
お客様は、料金と時間を見ながら、ご自身で選びたいと考えています。ご予算を口で伝えるのは、言いにくいものです。
画面には、品目の料金・時間・説明が並んでいます。あなたの仕事は、押し付けることではありません。迷っているところを拾い、料金と時間と、ほかの品目との違いをお伝えすることです。
選んでいただくことは、お客様に任せきりにすることではありません。決めるのはお客様で、決めるための材料を渡すのがあなたです。
「合計の金額と時間は、選びながらその場で出ます。迷ったものは『話を聞きたい』にしておいてください。」
「トリートメントを足すと、プラス3,300円、15分ほど延びます。画面で見てから決めてください。」
「皆さんやっていますよ」と、決める前に背中を押す言い方はしません。決めるのはお客様です。
今日、お客様が迷っていた品目はありましたか。そのとき、料金と時間の両方をお伝えしましたか。
ご来店の前からお見送りまで、具体的なケースを6つご説明します。言い回しは、自分の言葉に直してお使いください。
マイページの「QRコード」から、URLをLINEなどでお送りします。お客様は品目を選んで保存しておけます。ご来店前に確定することも可能ですが、最終的な確定は、ご来店の日に席で行います(一度確定した内容でも会計前であれば変更できます)。
「ご来店の前に、よろしければこちらからメニューをご覧ください。当日、髪の状態を見てから一緒に決めましょう。」
QRコードを読み取っていただきます。お名前の欄は任意です。
「こちらを読み取ると、店舗・スタッフ紹介→今日のご希望→メニューの順で開きます。選びながら、合計の金額と時間がその場で出ます。」
メニューを上から一緒に見ます。説明しきれない品目は「詳しく見る」を開き、一緒に読みます。迷っている品目は「話を聞きたい」にしていただきます。
「違いは『詳しく見る』に書いてあります。わからないところがあれば聞いてください。」
「迷ったものは『話を聞きたい』にしておいてください。お会計には入りません。後ほど私からご説明します。」
確認の画面を一緒に読み、合計の金額と時間を声に出します。予約サイトのクーポンなどの金額調整は、確定の前に入れます。
「カットとカラーで12,650円、終わりは16時ごろの予定です。よろしければ、確定を押してください。」
髪を見てから、足すことや外すことを提案します。口約束では足しません。お客様に、控えの「内容を変更する」から選び直していただきます。
「毛先が少し絡みやすいように感じました。トリートメントを足すと、プラス3,300円、15分ほど延びます。画面で見てから決めてください。今日はやめておく、でも大丈夫です。」
「何かあれば、控えの『スタッフに伝える』から呼んでいただけます。ボタンで簡単に要望を伝えることができるので、遠慮なくご使用ください。」
控えを保存していただきます。次のご来店の目安をお伝えします。日にちは、お客様に決めていただきます。
「今日の内容は、控えの『LINEで受け取る』から残せます。次は6週間後くらいが目安です。」
「事前に決めておいてください」とは言いません。決めるのは、ご来店の日に髪の状態を確認してからです。
お客様が画面で選んだものには、今日の過ごし方のご希望が表れます。オーダーの詳細で読み、最初の一言に生かします。
合図は、マイページのオーダーの詳細の先頭「今日のお客様」に、まとまって出ます。施術に入る前に、一度開いて読みます。
今日は静かに過ごしたい、というご希望です。必要な確認だけを短くお伝えします。話しかけないことも接客です。
お客様への一言「今日はゆっくりお過ごしください。何かあれば、控えの『スタッフに伝える』から呼んでいただけます。」
話をしながら過ごしたい、というご希望です。雑談メニューの品目も選ばれていれば、その話題から入ります。
お客様が、話してよい話題を選んでくださっています。選ばれた話題から入ります。選ばれていない話題は、こちらから振りません。
お客様への一言「旅行の話を選んでくださったんですね。最近どこか行かれましたか。」
「髪や美容、健康のお悩み相談」のときまずお話を伺い、要点を言い直して確かめます。効果を言い切らず、品目の説明を一緒に見ます。
お客様の言葉そのものです。最初の一言で読み上げてお返しします。ご要望は、確定した後には変えられません。
お客様への一言「ご要望、拝見しました。前髪は眉にかかる長さ、ですね。」
お客様が「店舗・スタッフ紹介」の後に、選んで伝えたことです。最初の一言で1つだけ触れます。
手順選んだことに、席でさりげなく触れるをご覧ください。
興味はあるけれど、料金・時間・内容のどれかで迷っています。施術中に短くご説明します。決めるのはお客様です。
手順「話を聞きたい」に答えるをご覧ください。
終わりの時間を気にされています。残りの時間でお答えします。
お客様への一言「あと15分ほどで終わります。」
お客様は、控えで「話を聞きたい」にした品目を選ばなかった理由を、任意で答えられます。答えはオーダーの詳細には出ません。マイページの「自分の実績」に、まとめて出ます。
説明が届いていません。その品目を、ひとことで説明できるよう練習します。説明文を直したいときは、店長に頼みます。
料金の線を引かれています。同じ日に勧め直しません。次回の材料にします。
次のご来店で、こちらからお声がけします。「前回気にされていた◯◯、今日はいかがですか。」
お帰りの時間が優先です。短い品目を示すか、次回にご案内します。
今日は要らない、というお答えです。同じ日に勧め直しません。説明の仕方を変えたいときは、説明文を店長に相談します。
お客様が「今日のご希望」で選んだことを、最初の一言で1つだけ確かめます。周りに聞こえない声で伝えます。
「今日のご希望」は、美容サロン・理容室のお店で、お客様の画面の「店舗・スタッフ紹介」の後に出ます。
選んだことは、マイページのオーダーの詳細の「今日のお客様」に並びます。
選んで伝えたのは、口では言いにくかったからです。読んでもらえたとわかると、お客様の納得感は大きく上がります。読まずに同じことを聞き直すと、選んでいただいた意味がなくなります。
「前髪は、今日はこのまま残しますね。」
施術中に気になること「お湯の温度、熱かったり冷たかったりしたら、すぐ言ってください。」
髪や頭皮のこと「乾かし方も、ふんわり見える形を一緒にご提案しますね。」
ご予算の目安「今日の内容だと、合計は画面のこの金額です。」
※メニーの導入店舗限定
「今日のお客様」の枠の一番下にある「席で確かめること(AI)」を開くと、メニーが選んだことから確かめる点を2つまで挙げます。参考にとどめ、判断はご自身で行います。
選んだ語を、そのまま声に出しません。「髪が細くなってきたんですね」とは言いません。
ご予算の額を口にしません。その額まで勧めることもしません。
髪や頭皮のことを理由に、効き目を約束する言い方で品目を勧めません。
最初の一言で触れたのは、選んだことのうちどれですか。
隣の席に聞こえる言い方をしていませんでしたか。
施術で使ったものをご案内したり、おすすめの商品をご提案したりします。選ぶときは品目として足していただき、控えに残します。
物販も品目として選んでいただくと、合意した内容として控えに残ります。お客様は、後から何を買ったかを確かめられます。
施術で使ったものは、お客様がいま体験したものです。おすすめの商品は、今日の髪とお客様のお話から、あなたが選びます。どちらも、決めるのはお客様です。
確認の画面で、お客様に「当日お渡し」「次回のご来店時にお渡し」「配送」から選んでいただきます。
「今日お使いしたシャンプーは、こちらです。説明はここに書いてあります。」
「今日お使いしたトリートメントと同じシリーズの、ご自宅用があります。料金と使い方は画面のここです。今日はお話だけでも大丈夫です。」
「補修します」「人気No.1です」とは言いません。「これを使えば◯◯になります」と、効き目を約束する言い方もしません。言ってよい言い方は、お客様に話すとき・書くときの判断にあります。
先輩か店長に頼むこと説明を書けるのは、オーナーと店長です。「◯◯の説明を入れていただけますか。」
先輩か店長に頼むこと値引きは、お店の決まりに従います。自分で決めずに、店長に聞きます。
今日のことを、次のご来店に引き継ぎます。メモに残し、次の目安をお伝えします。
オーダーの詳細の「メモ」に、施術中に気づいたことや、次に引き継ぎたいことを書きます。メモはお客様の画面と控えには出ません。レジ転記の後でも書けます。
施術の内容から、次の目安をお伝えします。日にちは、お客様に決めていただきます。
「次は6週間後くらいが目安です。ご都合のよいときにどうぞ。」
※スタメニ決済の導入店舗限定
お客様が商品のお受け取りで「次回のご来店時にお渡し」を選ぶと、オーダーの詳細に「お受け取り:次回のご来店時」が出ます。お渡ししたら、「お渡しした」を2度タップします。押せるのは、お支払いが済んだ後です(店頭でお支払いのときは、レジ転記の後)。
次のご予約を急かす言い方はしません。「ご都合のよいときに」とお伝えします。
次に担当する人が、あなたのメモだけを読んで、今日のことがわかりますか。
自分のQRコードから開くと、お客様の画面にあなたの名前とプロフィールが出ます。最初の話題になるように整えます。
自分のQRコードは、マイページの「QRコード」にあります。最初の「店舗共通メニュー」のQRコードは、あなたを指名した状態で開きます。
アシスタントの方と、アカウントのない方には、店舗のQRコードだけが出ます。
お客様があなたのQRコードを読み取ると、担当の帯にあなたの名前が出ます。プロフィールは、指名の一覧の「詳しく見る」から開けます。
あなたのQRコードから確定したオーダーの数は、「自分の実績」の「自分のQRコードからの確定」で見られます。
顔写真は、自分で撮った写真を使います。ほかの方が写っているときは、その方の了解を得ます。
「次回も私が担当するときは、こちらのQRコードから開いてください。」
アカウントが割り当てられていないか、アシスタントとして登録されています。
先輩か店長に頼むこと「自分のQRコードを使いたいのですが、アカウントを割り当てていただけますか。」
予約サイト経由で来店し、すでにオーダーが決まっているお客様には、オプションやドリンク、物販だけを並べたQRコードを作ることもできます。そのQRコードをセット面に置けば、品目を見て選んでいただけます。
スタンダードプランの「カスタムメニュー」で作ります。
このQRコードから確定したオーダーの合計は、選んだ品目の分だけです。スタメニ決済で払うと、決済されるのは選んだ品目の分だけで、予約の施術の分はいつものレジでお会計します。お会計が2つに分かれます。
QRコードを読み取ると、指名の欄が出ずに、選んだ品目だけが並びます。
マイページの「実績」で、自分の数字を前の期間の自分と比べ、説明と提案を見直します。
席で話した結果、お客様に合わせて内容が動いたかを振り返るための数字です。高ければよい、という数字ではありません。
「シャンプーのときに、毛先が少し絡みやすいように感じました。トリートメントを足すと、プラス3,300円、15分ほど延びます。画面で見てから決めてください。今日はやめておく、でも大丈夫です。」
最初の確定をわざと小さくして、後で足すこと。合意を軽く扱うことになり、お客様の信頼を失います。
今日、髪を見てから提案したことはありましたか。そのとき、料金と時間の両方をお伝えしましたか。
症状から探します。質問を選択すると、その理由・原因や自分でできること、依頼することが開きます。
ログインIDかパスワードが違います。
自分でできることログインIDは半角の英小文字と数字です。日本語入力がオンのままだと全角になります。打ち間違えが続くと「操作が続けて行われました。」と出て、少しの間止まります。少し時間をおいてから入れ直します。
先輩か店長に頼むことパスワードがわからないときは、オーナーか店長に再発行を頼みます。「パスワードがわからなくなりました。再発行していただけますか。」
スタッフは、自分ではパスワードを再発行できません。オーナーの方は、ログイン画面の「パスワードを忘れた方」から再発行できます。
先輩か店長に頼むことオーナーか店長に頼みます。店舗管理画面の「スタッフ」で、あなたを開いて再発行してもらえます。「パスワードを忘れました。再発行していただけますか。」
パスワードは合っています。あなたにアカウントが割り当てられていません。
先輩か店長に頼むことオーナーか店長に頼みます。「ログインすると『アカウントが割り当てられていません。』と出ます。アカウントを割り当てていただけますか。」
誰かがあなたのパスワードを再発行すると、ほかの端末は締め出されます。自動ログインの7日が過ぎたときも切れます。
自分でできること新しいパスワードで入り直します。画面を開いたままにしていて「操作の有効期限が切れました。」と出たときは、「もう一度読み込む」を押します。
先輩か店長に頼むこと新しいパスワードを知らないときは、オーナーか店長に聞きます。
お店のご利用が止まっています。「お支払いが確認できていないため、現在ご利用いただけません。」と出るときは、お支払いの手続きが済んでいません。
先輩か店長に頼むことオーナーに伝えます。「ログインすると『お支払いが確認できていない』と出ます。」
スタメニ事務局へ「現在停止しています。」と出るときは、オーナーからスタメニ事務局へお問い合わせください。
自分でできることマイページの「QRコード」で、QRコードの下の「LINE」「メール」「メッセージ」「URLをコピー」を押して、URLを送ります。URLを送るのが確実です。
先輩か店長に頼むこと印刷したQRコードが開かないときは、店長に伝えます。
QRコードが作り直されて古くなったか、控えの期限の90日が過ぎています。お会計が済んだ来店を、別の端末で開いたときにも出ます。
自分でできることご来店中なら、マイページからQRコードを見せて、読み取っていただきます。
スタメニ事務局へ印刷したQRコードで出るときは、オーナーか店長からスタメニ事務局へご連絡ください。QRコードは事務局が作り直します。
お店のご利用が止まっているか、お支払いの手続きが済んでいません。スタッフのQRコードでは、そのスタッフのアカウントが外れているときにも出ます。
先輩か店長に頼むことオーナーか店長に伝えます。「お客様の画面に『ただいまご利用いただけません。』と出ます。」
「必ず1つ」の見出しが選ばれていないか、品目が1つもありません。画面に「◯◯をお選びください。」と出ます。
自分でできること押すと、選ぶ見出しまで画面が動きます。そこで1つ選んでいただきます。
お店の確認の文に、チェックが要ることがあります。受け取り方を選ぶ必要があることもあります。
自分でできること「確認し、了承しました。」にチェックを入れていただきます。「お受け取りの方法をお選びください。」と出たら、受け取り方を選んでいただきます。「金額調整により合計がマイナスになるため、確定できません。」と出たら、金額調整を直します。
確認の画面を開いた後に、内容が変わりました。スタッフが所要時間や金額調整を変えたときにも出ます。
自分でできること出た画面は最新の内容です。一緒に読み直し、もう一度押していただきます。お客様が確認の画面を見ている間は、所要時間と金額調整を触らないようにします。
確定した後に内容を変えられるのは、最初にQRコードを読み取った端末だけです。レジ転記と「お会計へ」の後は、変えられません。
自分でできること最初の端末の控えの「内容を変更する」から変えていただきます。日をまたいでも、お会計の前なら変えられます。
お客様の画面に出るのは、アカウントのあるスタッフとアシスタントです。カスタムメニューで非表示にしたアシスタントは出ません。「指名を使わない」メニューのQRコードでは、指名の欄そのものが出ません。
先輩か店長に頼むことオーナーか店長に頼みます。「お客様の画面に◯◯さんが出ません。アカウントと表示を確かめていただけますか。」
カスタムメニューのQRコードから開くと、そのメニューの品目だけが出ます。担当を持ち主以外に変えると、店舗共通メニューに切り替わります。
自分でできること確定の前なら、店舗のQRコードを読み取っていただくと、店舗共通メニューに切り替わります。
先輩か店長に頼むこと品目そのものがないときは、店長に頼みます。「◯◯がメニューにありません。足していただけますか。」
「話を聞きたい」の品目は、お会計に入りません。店販や割引は、スタメニの合計に入っていません。配送のオーダーは、レジ転記の合計に送料が入ります。
自分でできることレジ実売額をレジの金額に書き直して転記します。2つの金額は別々に記録されます。
全部の行を消し込むまで押せません。
自分でできること「すべて消し込む」を押します。
転記は元に戻せません。
自分でできることオーダーの詳細の「メモ」に、何が起きたかを残します。
先輩か店長に頼むこと店長に伝えます。「受付コード◯◯のオーダーを、間違えて転記しました。メモに経緯を残しています。」
取り消せるのは、レジ転記の前だけです。取り消したオーダーは一覧から消えます。記録は残り、実績には数えません。取消は元に戻せません。
自分でできることオーダーの詳細の一番下の「このオーダーを取り消す」を2度タップします。お支払い済みのオーダーは、先に返金します。取り消した後に続けるときは、お客様にもう一度QRコードを読み取っていただきます。新しいオーダーが始まります。
先輩か店長に頼むこと返金は、オーナーと店長ができます。「受付コード◯◯のオーダーを返金していただけますか。」
自分でできること「設定」の「通知」がオンかを確かめます。「通知の対象」で、届けたい通知がオンかを確かめます。iPhoneは、ホーム画面に追加すると「端末に通知」が使えます。通知音は、マイページを開いていて、画面を一度タップした後に鳴ります。一覧が新しくならないときは、右下の更新のボタンを押します。
スタメニ事務局へお店の全員に届かないときは、オーナーか店長からスタメニ事務局へご連絡ください。
控えは、ご来店日から90日間です。保存した控えのURLでも、90日を過ぎると開けません。
自分でできること90日のうちなら、オーダーの詳細の「控えのQRコードをもう一度お見せする」で、もう一度お見せします。
2つを確かめてください。①店舗管理画面の「スタメニ決済」が「接続済み」で、「使う」になっているか。②特定商取引法に基づく表記の必須項目が揃っているか。確定の前・取消したオーダー・レジ転記の済んだオーダーには出ません。1回の上限を超えるオーダーと、1日の合計が上限に達した日も出ません。
要りません。お支払いの完了で自動で転記され、レジ実売額にはお支払いの金額が入ります。オーダーの詳細に「お支払い済み」の印が付きます。
「お会計へ」の後(お客様が「お支払いへ進む」を押したあとも同じです)は、オーダーを変更できません。お客様がまだお支払いをしていなければ、店頭でお会計をして、レジ転記をしてください。お支払いが済んでいれば、オーナーか店長が「全額を返金する」で返金し、改めてオーダーを作ります。
最初にQRコードを読み取った端末とは別の端末で読み取ると、新しいオーダーとして始まります。前のオーダーは、そのまま残ります。確定済みのオーダーを変更するときは、最初の端末で、控えの「内容を変更する」を押していただきます。まだ確定していないオーダーは、そのオーダーのURLを開けば、どの端末からでも続きを入れられます。使わない方のオーダーは、レジ転記の前であれば、マイページのオーダーの詳細から取り消せます。
お客様が「今回は選ばないけれど、説明を聞いてみたい」という気持ちを伝えるボタンです。お会計の金額には含まれません。一覧の「聞きたい」の印と、オーダーの詳細に品目が出ます。控えでは、選ばなかったご事情をお客様が任意で答えられます(実績の「関心」に集まります)。
お会計(レジ転記)の前であれば、翌日以降も変更できます。変更できるのは、最初にQRコードを読み取った端末だけです。まだ確定していないオーダーも、翌日以降に続きを入れて確定できます。レジ転記の前であれば、翌日以降もマイページのオーダーの詳細から取り消せます。
転記が終わったオーダーは、一覧の「完了」の欄に移ります(直近7日まで。前日以前のオーダーには来店日の印が付きます)。配送や次回のご来店時のお渡しがあるオーダーは、発送・お渡しが済むまで「お渡し前」にいます。7日より前のオーダーは、マイページの「過去のオーダー」からご覧いただけます(スタッフはご自身の担当の分)。
スタイリストの指名料と、アシスタントの指名料は別の品目として並びます。実績では、アシスタントの指名料はアシスタントの側に立ち、スタイリストからは差し引かれます——店全体の合計は変わりません。
見えません。メモは、お客様の画面にも控えにも出ません。お客様の体調・アレルギー・持病など(要配慮個人情報)を記録するときは、お客様の了解を得てください。
「店舗・スタッフ紹介」の画面に、お客様ご自身が入れる「お客様の氏名/ニックネーム」の欄があります(入力は任意・20字まで)。入れていただいた名前は、マイページの一覧と詳細、お客様の控えに出ます。スタッフが書き換えることはできません。電話番号などの連絡先を入れる欄はなく、お客様は受付コード(例:R7N4X-C2QP8)でも見分けられます。お客様の情報を残したいときはメモをお使いいただけますが、氏名/ニックネームとメモの取扱いは、いずれもお店の責任になります。お客様から氏名/ニックネームの表示を消してほしいと言われたときは、控えの受付コードを添えてスタメニ事務局へお伝えください。表示だけを伏せます。
スタンダードプランでは、店舗管理画面の「メニュー」で品目を編集するときに「写真」から1枚を選べます(5MBまで)。お客様の画面には2つの形で出ます。通常のリストの左の印には中央を横長に切り抜いた写真、写真グリッド・大きな写真・カルーセル・「詳しく見る」には元データの比率のまま出ます。設定の写真の欄に、この2つの形の写しが並びます。人物が写る写真は、ご本人の了承を得てからご登録ください。写真を削除すると、その場でお客様の画面からも消えます。他の店舗からメニューをコピーしても写真は写りません。ライトプランの店舗では、スタンダードプランへ変更することでお使いいただけます。
変わりません。確定済みのオーダーには、そのときの品目名と金額が写し取られています。
大きな分類の名前は全店共通で変えられませんが、その中に小さな見出しをお店の言葉で作れます(「カテゴリの設定」)。お客様の画面の見出しは、小さな見出しのほうが出ます。
残ります。過去のオーダーと控えはそのままです。実績にも引き続き数えられます。
表示内容の責任はお店にあります。効果を断定する言い方(「治る」「必ず」など)、根拠のない「No.1」、他店との比較は避けてください。お客様の氏名など個人の情報も書かないでください。
マイページの上部の「プロフィールを編集」から、ご本人が写真・スタイリスト歴・得意なこと・趣味等・一言・Instagram・LINE・TikTokを登録できます。オーナーと店長は、店舗管理画面の「スタッフ」の行からも登録・編集できます。アシスタントのプロフィールは、オーナーと店長がこの行から登録します(アシスタントはログインしないため)。登録した内容は、お客様の画面の指名の一覧(「詳しく見る」)と担当の帯、スタッフのQRコード画面に出ます。空の項目は出ません。写真を削除すると、その場ですべての画面から消えます。
削除しても、その方が担当したオーダーの記録と実績はそのまま残ります。お客様の控えも変わりません。消えるのは、これから先の指名の一覧とログインだけです。しばらく戻る可能性があるなら、削除せずアカウントを外すだけで足ります。
店舗管理画面の「店舗」の「スタッフ管理」で並び替えられます。お客様の画面の指名の一覧も同じ順になります。店舗が複数あるときは、店舗ごとに並び順を持ちます。
主に次の操作です。役割の変更、店舗とアカウント(店舗の追加・アカウント数)、プランと支払い等(カード・領収書と明細書)、解約と1店舗の利用終了、スタメニ決済をはじめることと「使う設定にする」、残高と入金の画面、全店の実績、他の店舗からのメニューのコピー、オーナーのメールアドレス。メニュー・スタッフの追加とパスワードの発行・実績・店舗の設定・返金は、オーナーと同じようにできます。オーナーの行には、店長は触れません。
「店舗」→「ブランディング」で、着せ替えテーマを20種類から選べます(スタンダードプラン)。ロゴとブランドカラーも同じ場所で変えられます。
カードの期限切れや残高不足で、お支払いができなかったときに出ます。表示から7日以内に、店舗管理画面の「プランと支払い等」→「お支払い方法の変更」からカードをご確認ください。7日を過ぎるとご利用が止まりますが、お支払いが確認できると自動で戻ります。
ご要望等の窓口と、メールでのお問い合わせ
マイページの「設定」の「運営へ」にある「ご要望等」から、不具合のご報告やご要望をお送りいただけます。 画面の写しを1枚添えていただくと、解決が早くなります。 メールでのお問い合わせは info@97consulting.jp(受付:平日10:00–17:00)です。
スタメニが保有するご自身の情報(氏名・役職・ログインID・所属した店舗・担当したオーダーの記録など)の開示、訂正、利用停止、消去は、 メールで info@97consulting.jp へご請求いただけます。 件名を「個人情報の開示等の請求」とし、本文にお名前、ログインID(お持ちの場合)、所属していた店舗名、ご請求の内容をお書きください。 ご本人であることを確かめるため、スタメニ事務局から折り返しご連絡いたします。メールでのご請求に手数料はかかりません。 郵送でのご請求の方法は、プライバシーポリシーの第8条をご覧ください。
スタメニの画面に出るキーワードを、1つずつ説明します。
物販・料金・お客様の情報について、言ってよいこと・言わないこと、自分で判断せずに確認することをまとめました。
メニューの内容や説明は、店舗が決めます。
迷ったときは、自分で決めずにオーナー・店長にご確認ください。
言ってよいこと化粧品の効能の範囲の言い方です。「髪にうるおいを与えます」「髪をしなやかにします」「髪につやを与えます」。香りや使い心地を、自分で使ったときの感想として伝えることもできます。
言わないこと化粧品について、「補修します」「浸透します」「ダメージが治ります」「育毛」「白髪が減ります」「◯ヶ月続きます」とは言いません。自分で使って「髪が増えた」「傷みが治った」など、効き目についての体験も言いません。POPやSNSに「美容師がすすめる」「プロが選んだ」と書くこともしません。
迷ったら医薬部外品は、製品に書かれた効能のとおりに伝えます。書かれていない効能は言いません。美容機器は、使い方と使い心地を伝えます。「血行がよくなります」「たるみが取れます」など、体の働きが変わる言い方はしません。
言ってよいこと工程・所要時間・料金・仕上がりの傾向です。仕上がりには個人差があることも添えます。
言わないこと「必ず」「絶対に傷みません」。頭皮や肌の状態を、病気の名前で言うこともしません。製品の注意書きにある皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を、省いてよいと言うこともしません。医師でなければ扱えない機器の施術を勧めることもしません。
迷ったら頭皮や肌に気になる状態があるときは、皮膚科などへのご相談をおすすめします。機器を使う施術は、扱える機器かどうかをオーナー・店長に確かめます。
言ってよいこと税込の料金です。金額調整の名目と金額は、画面で一緒に見ます。
言わないこと最近その料金で売っていない「通常の料金」と並べた割引。毎日のことなのに「今日だけ」と言うこと。おまけやプレゼントを、自分の判断で付けること。
言ってよいこと比べる相手と違いを、事実で伝えます。「当店の通常のシャンプーとは、工程が違います。」
言わないこと「人気No.1」「一番売れています」「ほかのお店より上です」。比べる相手を言わない「全然違います」。物販の製品を、ほかの会社の製品や「市販のもの」と比べて伝えること。口コミの投稿を頼むときに、よい内容を書くよう頼むこと、割引やおまけを約束すること。お店の人であることを伏せて、口コミを書いたりお店を紹介したりすること。
迷ったら「人気」「おトク」は、裏づけになる事実がなければ使えない言葉です。メニューの品目名や説明に使いたいとき、直したいときは、オーナー・店長に頼みます。
言ってよいこと「今日はお話だけでも大丈夫です。」
言わないこと同じ日に何度も勧めること。お帰りになりにくくすること。使い切れない数を勧めること。返品や返金を、自分の判断で約束すること。
迷ったら未成年のお客様への物販は、オーナー・店長に確かめてから勧めます。
してよいことお名前・ご要望・お客様が画面で答えた内容・メモ・配送先は、施術とオーダーの管理、お客様の管理、商品の配送とそのご連絡のために使います。
しないこと画面を私物のスマートフォンで写すこと。個人のLINEに残すこと。お店の外へ持ち出すこと。ほかのお客様の控えを見せること。個人的な連絡に使うこと。
メモの書き方事実と、次回への引き継ぎを書きます。お客様から伺った体のこと(アレルギーなど)は、施術に必要な範囲で書きます。悪口・あだ名・推測の病名は書きません。メモの内容は、お客様ご本人から開示を求められることがあります。求められたときは、その場で見せたり写したりせず、オーナー・店長につなぎます。
してよいこと自分で撮り、写る方に使い道(お店のSNS・メニューの写真など)を伝えて了解を得た写真を使います。
しないことほかのお店・雑誌・SNSの画像を使うこと。加工した仕上がりを見せて「誰でもこうなります」と伝えること。
してよいこと自分のログインと、自分のQRコードで受けます。
しないこと先輩のログインやQRコードで受けること。自分のパスワードを人に教えること。
この記事は、席で迷ったときの目安です。製品やメニューの表示が法令に合っているかの判断は、店舗で行ってください。
美容サロン・理容室の業界の数字を、調査の名前と時点つきでまとめました。お店の振り返りや、業界の流れを知る目安にします。
調べ方と対象は、調査ごとに違います。別の調査の数字どうしを並べて比べません。
お客様に伝えるときは、調査の名前を添えます。数字は、運営が新しい調査の公表に合わせて更新します。
令和6年度末(2025年3月末)の全国の数です。施設の数は都道府県等に届け出のあった施設の数で、店舗や会社の数とは限りません。
出典:「令和6年度 衛生行政報告例の概況」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei_houkoku/24/dl/gaikyo.pdf)(厚生労働省の資料をもとに当社作成)
2026年1月〜2月に、全国の人口20万人以上の都市に住む15〜69歳の男女(女性と男性が各6,600人)に聞いた調査です。
出典:【株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー】美容センサス2026年上期(美容室編:https://hba.beauty.hotpepper.jp/search/census/2026-1st-half/79106/・理容室編:https://hba.beauty.hotpepper.jp/search/census/2026-1st-half/79140/・詳細データ【美容室編・年代別】:https://hba.beauty.hotpepper.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/census_hair.pdf)
2025年の、二人以上の世帯の1世帯あたりの年間の支出です。「理美容サービス」には、温泉・銭湯入浴料も含まれます。
出典:「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 年報 表番号6-1(1世帯当たり年間の品目別支出金額)2025年」(総務省統計局)(https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040424634)(総務省統計局の資料をもとに当社作成)
業況判断DIは、前の期と比べて「好転」と答えた事業者の割合から「悪化」の割合を引いた値です。事業者に聞いた調査で、お客様に聞いたものではありません。
出典:「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果(2026年4〜6月期)」(日本政策金融公庫)(https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/seikatsu2026_0729a.pdf)
2025年の、15〜79歳への調査です(女性は10月・男性は5月)。
出典:「サロンユーザー調査 2025年 ハイライト版」(全国理美容製造者協会)
お申し込みから、その日に使いはじめるまで
ライトプラン
スタッフ1名分(アカウント)につき月額500円(税別。税込550円)
スタンダードプラン
スタッフ1名分(アカウント)につき月額3,000円(税別。税込3,300円)
2個目以降のアカウントは月額1,500円(税別。税込1,650円)
※詳しい条件は料金表と特定商取引法に基づく表記をご覧ください。解約は管理画面からいつでもお申し出いただけます。
オーナー・店長・スタッフの3つの役割と、アシスタント
アシスタントは単独でオーダーを取らず、マイページにもログインしません。スタイリストが受けたオーダーの中で指名され、指名料だけが立ちます。実績では「アシスタント指名」として別に数えます。
スタッフ1名につき1アカウントをお使いいただきます(アシスタントはアカウント不要です)。オーナーにも1アカウント要ります。 空きアカウントがあれば、追加したスタッフにそのまま割り当てられます。 空きがないときは割り当てずに登録され、「プランと支払い等」でアカウントを増やしてから割り当てます。アカウントのないスタッフは、お客様の画面の指名に出ず、ログインもできません。
アカウントを外すと、その方はログインできなくなり、指名にも出なくなります。登録は残るので、復帰したら割り当て直すだけです。削除しても、その方が担当したオーダーの記録と実績はそのまま残ります。共用していた端末が心配なときは、パスワードを再発行してください。再発行すると、その方がログインしていたすべての端末が締め出されます。
役割「スタッフ」でできることと、お店で決めて伝えておくことをまとめました。
役割が「スタッフ」の方も、金額調整・取消・レジ転記を押せます。お店の全部のオーダーが対象です。押せる範囲を絞る設定はありません。
だから、押してよい範囲をお店で決めて、使いはじめる前に伝えます。
マイページで、お店の全部のオーダーを見られます。オーダーの詳細・金額調整・所要時間・取消・レジ転記・お会計・領収書・控えの再提示ができます。アカウントがあれば、自分のQRコード・自分の実績・自分のプロフィールを使えます。
店舗管理画面と返金は使えません。自分のパスワードを再発行することもできません。
アシスタントは、ログインせず、アカウントもいりません。お客様の指名の一覧には出ます。自分のQRコードとカスタムメニューは持ちません。
このガイドは、ログインしなくても読めます。
アカウントを外すと、その方はログインできなくなり、指名にも出なくなります。登録は残ります。共用していた端末が心配なときは、パスワードを再発行します。その方がログインしていたすべての端末が締め出されます。
現場のスタッフの方向けの記事は、金額調整・取消・レジ転記をしてよい範囲を「オーナー、店長、他のスタッフにご確認ください」と書いています。決めた範囲は、新人に直接伝えてください。
店舗を追加しても、1つのアカウントで複数店舗に対応
お客様の画面に出るメニューは、お客様が読み取ったQRコードの店舗のメニューです。スタッフが別の店舗を見ていても、お客様に違う店舗のメニューが出ることはありません。但し、目の前のお客様のオーダーが一覧に出てこないときは、「現在見ている店」を確かめてください。
店舗名・ロゴ・ブランドカラー・着せ替えテーマ・店舗紹介・メニューの表示方法
店舗のQRコードから開くと、店舗紹介→担当スタッフ→導入機材・ツールの順に出ます。スタッフのQRコードから開くと、そのスタッフの紹介が先に出ます。
担当スタッフには、スタイリストに続けてアシスタントも並びます。お客様がスタイリストの写真を押すと指名になり、メニュー画面に持ち越されます。もう一度押すと外れます。メニュー画面の「担当変更」でも変えられます。
スタメニ決済をはじめる手順と、手数料・上限・入金・返金のことです。
※スタメニ決済の導入店舗限定
スタメニ決済の決済手数料及びシステム利用料は、料金表のとおりです。お支払いの完了時に発生し、決済代行事業者から店舗への入金の際に差し引かれます。返金・取消があっても、決済手数料及びシステム利用料は返還されません。
1回の上限は店舗管理画面の「スタメニ決済」に表示されます。上限を超えるオーダーと、1日の合計が上限に達した日は、控えに「お支払い」が出ません。店頭でのお支払いに切り替え、レジ転記をしてください。上限の変更は、スタメニ事務局にご相談ください。
残高・入金の予定・口座は、店舗管理画面の「スタメニ決済」→「残高・入金・口座を見る」から確かめられます(オーナーだけ)。
オーナーと店長が、オーダーの詳細の「全額を返金する」を押し、開いた欄の「返金を確定」を押します。返金の理由の入力は任意です。一部だけの返金はできません。返金しても、決済手数料及びシステム利用料は返還されません。
スタッフ1名分(アカウント)につき月額500円(税別。税込550円)から
ライトプラン
スタッフ1名分(アカウント)につき月額500円(税別。税込550円)
スタンダードプラン
スタッフ1名分(アカウント)につき月額3,000円(税別。税込3,300円)
2個目以降のアカウントは月額1,500円(税別。税込1,650円)
カードの期限切れや残高不足でお支払いができなかったときは、マイページにお知らせが出ます。お知らせから7日以内にカードをご確認ください。7日を過ぎると、お支払いが確認できるまでご利用が止まります(この間の利用料は発生します)。お支払いが確認できると、自動で元に戻ります。
休業中のスタッフのアカウントを外すとご請求を抑えられます(登録は残ります)。長くお休みするときは、一旦解約してください。これまでの記録は残るので、再開のときはお申し込みし直すだけです(2回目以降のお申し込みには無料期間はありません)。
「プランと支払い等」の「領収書」と「過去の契約明細」から見られます(オーナーだけ)。月ごとの領収書は、月が替わると確定します。
店舗管理画面の「実績」で、お店全体の確定したオーダーを、日・週・月・年で見ます。
開けるのはオーナーと店長です。スタッフは、マイページの「実績」から自分の数字だけを見られます。
実績に出るのは、お客様と合意した金額です。金額調整も含みます。レジで実際にお会計した金額は、レジ転記の記録に残ります。
その日のレジ売上と客数を入れると、スタメニで確定した分がどれだけを占めるか(カバー率)が出ます。入れた日だけ出ます。
move率は、スタッフの目標やノルマにしないでください。増えた分だけでなく、外した分も数えます。目標にすると、押しの接客を招きます。
使い方ガイドは、スタメニをお使いいただくための参考情報であり、利用規約の一部となるものではありません。