使い方ガイド

01

スタメニとは?

スタッフのためのメニューオーダーアプリ

スタメニは、スタッフのためのメニューオーダーアプリです。お客様と一緒に「金額と時間」を確かめてから施術に入るために使います。 お客様がご自身のスマートフォンでメニューを選び、合計金額(税込)と目安のお時間を確認して確定します。 確定した内容は控えとして残り、後から「言った・言わない」になりません。

お客様から見た流れ

1
QRコードを読み取る
お客様ご自身のスマートフォンで読み取ります。アプリのインストールは要りません。最初に「当店のご利用は初めてですか」(初めて/2回目以降のどちらか)と、氏名/ニックネーム(入力は任意・20字まで)を一度だけお伺いします。氏名/ニックネームは、マイページの一覧と詳細、お客様の控えに出ます。
手順1の画面:QRコードを読み取る
2
メニューを選ぶ
気になるメニューを選ぶと、合計金額(税込)と目安のお時間がその場で出ます。店が必ず1つ選ぶに設定した見出しがあるときは、どれか1つを選ばないと先へ進めません。
手順2の画面:メニューを選ぶ
耳のアイコン(話を聞く)は、今回は選ばずに説明だけ聞きたいという合図です。お会計の金額には入りません。
3
スタッフと一緒に確認して、確定する
確認画面を一緒に見ながら内容を確かめ、お客様ご自身の手で確定していただきます。確定のたびに新しい記録が積み上がり、前の記録も消えません。確認画面では、行の右端の「×」で品目を外せます(数量が2つ以上なら「−1」で1つ減らす)。必ず1つ選ぶ品目とスタイリスト指名は外せません。金額調整はスタッフの操作なので、お客様の画面からは外せません。
手順3の画面:スタッフと一緒に確認して、確定する
4
控えが残る
確定した内容はお客様の控えになります。LINEのKeepメモ・メール・メッセージ(SMS)・URLのコピーの4つから受け取れます。控えはご来店日から90日間開けます。
手順4の画面:控えが残る

スタメニがすること・しないこと

すること
確定した時点の姿を記録する

お客様が選んだ内容(品目・金額・所要時間)を、確定した時点の姿で記録します。変更があれば新しい記録として積み上がり、いつ・何が・いくらで合意されたかを後から確認することができます。レジの実売額を転記しておけば、合意した金額とお会計の金額を並べて確かめられます。

しないこと
控えは領収書ではありません。

控えはオーダー内容の記録であって、領収書や税務書類ではありません。スタメニ決済でお支払いいただいたオーダーの領収書は、お客様の控えの「領収書を表示する」と、オーダーの詳細の「領収書を発行する」から出せます。店頭でお支払いのときは、これまでどおり店舗が発行します。スタメニ決済の使い方は、このガイドの「スタメニ決済」をご覧ください。

スタメニ決済 ※スタメニ決済の導入店舗限定
スタメニ決済を導入することで、お会計まで席で済ませられるようになります。

・席で確定した金額を、お客様がご自身のスマートフォンでそのままお支払いいただけます。

・お支払いが済むとレジ転記が自動で完了し、お会計の操作が要らなくなります。

・領収書は、お客様が控えからご自身で出せます。

決済手数料及びシステム利用料は、料金表のとおりです。オーナーの方は、店舗管理画面の「店舗」→「スタメニ決済」から、ご自身で設定できます。

3つの画面

お客様の画面
お客様
QRコードから開き、メニューを選んで確定する。控えを見る
マイページ
スタッフ全員
ご来店中のオーダーを見る。レジ転記・取消・メモ・自分の実績
店舗管理画面
オーナー・店長
メニュー・スタッフ・実績・設定
02

使いはじめる前に、オーナー・店長に確認しておくこと

お店ごとに決まりが違います。使いはじめる前に以下の6つを確認しておくと、営業中に迷いません。

はじめる前に

スタメニでは、スタッフも金額調整・取消・レジ転記が可能です。対応してよい範囲は、お店ごとに決まっていますので、オーナー、店長、他のスタッフにご確認ください。

確認しておく6つのこと
  1. スタメニを導入して実現したいこと、お店や私が目指すべきことは何でしょうか。
  2. 割引や追加料金を含め、金額調整は自分で入力しても大丈夫でしょうか。
  3. 自分でオーダーを取り消しても大丈夫でしょうか。
  4. 物販をご説明するときの決まりはありますか(値引き、取り寄せなど)。
  5. 自分のカスタムメニューを作ってよいですか。
  6. 営業中に困ったとき、最初に声をかけるのは誰ですか。
こうなれば成功

上記6つを確認し、自分のメモに残すことができました。このガイドに書いていないお店の決まりは、オーナーと店長の答えに従います。

関連:スタメニとは?/金額調整を入れる

03

メニーとは?

メニーは、あなた専属のAIアシスタントです。スタメニの使い方、お客様対応のお悩み、お店の分析、あなたが成長するためのヒントなど、何でもご相談できます。

※メニーの導入店舗限定
はじめる前に

※現在はβ版です。使えるのは、スタメニ事務局が使えるようにした店舗です。

マイページでは下の帯の右にあるメニーのアイコンから、ほかのスタッフの画面では右下のメニーのアイコンから開きます。

メニーのこと

誕生ストーリー

閉店後のお店でのこと。

「あの説明、ちゃんと伝わったかな。」

スタッフのそのひと言を聞いて、メニュー表が三つの目を開きました。

「一緒に考えても、いいですか?」

こうしてメニーが生まれました。

プロフィール

名前:メニー

役目:スタメニの中の、あなた専属のAIアシスタント(β版)

大切にしていること:説明が、ちゃんと伝わること。

くせ:相手が考えている間は、三つの目を少し細めて、話し出すのを待ちます。

うれしいひと言:「今日の説明、伝わってたみたい。」

見た目:メニュー表の体。上の三つのタブに、目が一つずつ。口を開けると、項目の線が入った白い紙の舌がのぞきます。

現場のひとこま(架空の利用シーンです)

手が止まったとき

「確定した後に、品目を足せたっけ。」営業中、スタッフがメニーに聞きました。メニーは手順を二つだけ返して、続きを待ちました。スタッフが席に戻っていく間、メニーの紙の舌が、少しだけのぞいていました。

言葉を探すとき

「この二つ、どう違うって言えばいいんだろう。」スタッフの手が止まりました。メニーは、料金と時間と中身を一行ずつ並べました。それから、スタッフが自分の言葉を見つけるまで、何も足さずに待ちました。

一日の終わりに

今月の数字を開いて、店長が小さくため息をつきました。メニーは、内容が動いたオーダーを三つだけ並べて聞きました。「このお客様のとき、何を話しましたか。」店長はしばらく考えて、朝の打ち合わせのメモに一行足しました。

ご相談できること

聞けることの例
  1. スタメニの使い方「確定した後に品目を足したいです。」
  2. お客様対応のお悩み「会話少なめのお客様に、何を確かめればよいですか。」
  3. お店の分析「今月と先月の売上を比べてください。」
  4. あなたが成長するためのヒント「『話を聞きたい』の品目を、どう説明するとよいですか。」
  5. オーダーの確認「受付コードがR7N4X-C2QP8のオーダーの内容を教えてください。」

メニーが見られる情報

メニーは、使い方ガイドの記事と、あなたがスタメニの画面で普段見られる情報をもとに答えます。

メニーはインターネットの検索機能を使用することがあります。

スタッフの方

マイページの「本日のオーダー」と、オーダーの詳細を見られます。実績は、「自分の実績」と同じく、あなたが担当したオーダーです。担当ごとの売上の比較には答えません。

店長の方

その店舗の全部のオーダーと実績を見られます。担当ごとの比較もできます。

オーナーの方

すべての店舗のオーダーと実績を見られます。店舗全体、店舗ごと、店舗をまたいだ比べ方ができます。

まだ確定していないオーダーは、「未確定」として売上とは分けて答えます。お客様のお名前とご要望は、1件のオーダーの話をするときに使います。メモは、あなたがメモについて聞いたときに読みます。

1
メニーのアイコンを押す
手順1の画面:マイページの下の帯の右にあるメニーのアイコンを押す
2
聞きたいことを入れて送る
500字まで入れられます。
手順2の画面:メニーの画面の下の「メッセージを入力」に入れて送る
3
答えに使い方ガイドの記事が添えられていたら、押して開く
メニーが答えのもとにした記事です。記事を使わずに答えることもあります。
手順3と4の画面:答えに添えられた使い方ガイドの記事と、「役に立った」「役に立たなかった」
4
「役に立った」か「役に立たなかった」を押す
メニーの答えを見直す材料になります。
こうなれば成功

メニーの答えが出ます。使い方ガイドの記事をもとに答えたときは、その記事も添えられます。会話は、次に開いたときも残っています。日付が替わってから開くと、メニーのはじめのひと言が出ます。

メニーの見出しの「?」を押すと、メニーの紹介が開きます。

メニーの見出しの「?」を押して開いた、メニーの紹介
ご注意

AIが作成した参考情報であり、その内容には誤りを含むことがあります。最終的な判断はご自身で行ってください。

うまくいかないとき

「本日の上限回数に達しました。」と出る

お店全体で1日に使える回数を使い切りました。翌日になると、また使えます。

「お答えできませんでした。少し経ってからお試しください。」と出る

自分でできること少し時間をおいて、もう一度送ります。

メニーのアイコンがない

お店でメニーが使えるようになっていません。

先輩か店長に頼むこと使いたいときは、オーナーに相談します。

関連:困ったとき/自分の数字を読む

04

QRコードを見せる・送る

お客様に、ご自身のスマートフォンでメニューを開いていただきます。

はじめる前に

QRコードは2種類あります。店舗のQRコードは、指名なしの状態でメニューが開きます。あなたのQRコードは、あなたを指名した状態で開き、指名料も最初から合計に入ります。

マイページの「QRコード」に、あなたのQRコードがあります。カスタムメニューがあるときは、メニューごとのQRコードが並びます。

1
マイページの上部の「QRコード」を押す
手順1の画面:マイページの上部の「QRコード」を押す
2
「お客様にQRコードを見せる」を押す
QRコードが2つ以上あるときは、左右にスワイプして、見せたいメニューのQRコードを選んでから押します。
手順2の画面:「お客様にQRコードを見せる」を押す
3
お客様に、カメラで読み取っていただく
終わったら、画面の下の「長押しで閉じる」を長押しします。
手順3の画面:お客様に、カメラで読み取っていただく
こうなれば成功

お客様のスマートフォンに「店舗・スタッフ紹介」の画面が開きます。

ご来店の前に送る

1
QRコードの下の「LINE」「メール」「メッセージ」「URLをコピー」から選ぶ
「LINE」を押すと、端末の共有の画面が開きます。そこでLINEを選びます。「URLをコピー」で写せば、InstagramのDMなどでも送れます。
手順1の画面:QRコードの下の「LINE」「メール」「メッセージ」「URLをコピー」から選ぶ

ご来店の前に送っておくと、お客様は来店の前にメニューを選んでおけます。選んだ途中のオーダーは、マイページの「確定前」に並びます。

店舗のQRコードを見せる・置く

QRコードを大きく出した画面の下の「店舗の共通QRコードを見せる」を押すと、店舗のQRコードに切り替わります。

印刷して置くQRコードは、オーナーか店長が用意します。店舗のQRコードは店舗管理画面の「店舗」の「店舗のQRコード」に、スタッフのQRコードは「スタッフ」で各スタッフを開いた画面の「QRコード」にあります。

うまくいかないとき

お客様の画面に「ただいまご利用いただけません。」と出る

あなたのアカウントが外れているか、お店のお支払いの手続きが済んでいないときに出ます。

オーナーか店長に、次のように伝えます。「お客様の画面に『ただいまご利用いただけません。』と出ます。私のアカウントを確かめていただけますか。」

お客様のカメラで読み取れない

読み取れないときは、「LINE」か「URLをコピー」でURLを送るのが確実です。

「URLをコピー」を押しても貼り付けられない

その端末ではコピーができません。「選択した文字を長押しでコピーしてください。」と出たら、URLを長押ししてコピーします。

ご注意

QRコードのURLを知っている人は、そのお店のメニュー画面を開けます。あなたのQRコードは、あなたのアカウントを外すと開かなくなります。

お客様への一言

「こちらのQRコードを、スマートフォンのカメラで読み取っていただけますか。メニューが開きます。」

関連:お客様と一緒に画面を見て、確定していただく/一覧の見方

05

お客様と一緒に画面を見て、確定していただく

お客様が選んだ内容を、料金と時間まで一緒に読み合わせ、お客様ご自身に確定していただきます。

はじめる前に

確定のボタン(「この内容でオーダーを確定する」)を押すのは、お客様です。確定した内容が、お客様と合意した記録になります。

1
「店舗・スタッフ紹介」で、「メニューへ進む」を押していただく
その前に「ご来店について」を選んでいただきます。氏名/ニックネームは任意です。
手順1の画面:「店舗・スタッフ紹介」で、「メニューへ進む」を押していただく
2
品目を押して選んでいただく
選んだ品目には ✓ が付きます。もう一度押すと外れます。「必ず1つ」の印がある見出しは、どれか1つを選んでいただきます。
手順2の画面:品目を押して選んでいただく
3
「内容を確認する」を押していただく
手順3の画面:「内容を確認する」を押していただく
4
明細と「合計金額(税込)」と「目安のお時間」を、一緒に声に出して読む
手順4の画面:明細と「合計金額(税込)」と「目安のお時間」を、一緒に声に出して読む
5
確定のボタンを押していただく
手順5の画面:確定のボタンを押していただく
こうなれば成功

お客様の画面に「オーダー内容が確定しました。」と出て、受付コードが出ます。マイページでは「会計前」に並びます。

「終了目安」を見る

画面の右下の枠で、施術が終わる時刻の目安がわかります。

画面の右下の「予約|いま」「所要時間」「終了目安」の枠が、4つの場面で変わる様子
  1. 1ご予約の時刻から数えます。
  2. 2ご予約の時刻がないときと、過ぎたときは、現在の時刻から数えます。
  3. 3枠を押すと、押した時刻から数えます。もう一度押すと戻ります。
  4. 4品目を足すと、「所要時間」と「終了目安」が変わります。

QRコードの設定で「終了時間の目安」をオフにしたときは、この枠に所要時間だけが出ます。

ポイント

予約サイトのクーポンなどがあるときは、手順3の前に、マイページのオーダーの詳細の「金額調整」で入れます。入れ方は「金額調整を入れる」をご覧ください。

お客様がメニューの最後の「その他お客様のご要望」に書いた文は、確認の画面とマイページの詳細に出ます。お会計には入りません。

うまくいかないとき

「内容を確認する」を押しても進まない

「必ず1つ」の見出しが選ばれていないか、品目が1つも選ばれていません。画面に「◯◯をお選びください。」か「メニューを1つ以上お選びください。」と出ます。

押すと、選ぶ見出しまで画面が動きます。そこで1つ選んでいただきます。

「内容が更新されています。スタッフにお声がけください。」と出た

確認の画面を開いた後に、内容が変わりました。スタッフが所要時間や金額調整を変えたときにも出ます。

出た画面は、最新の内容です。一緒に読み直して、もう一度押していただきます。お客様が確認の画面を見ている間は、所要時間と金額調整を触らないようにします。

「施術についてのご確認にチェックを入れてください。」と出た

お店が確認の文を置いています。確認の画面の「確認し、了承しました。」にチェックを入れていただきます。

「お受け取りの方法をお選びください。」と出た

確認の画面の「商品のお受け取り」で、受け取り方を選んでいただきます。

お客様への一言

「本日の内容と合計、お時間の目安をご一緒に確かめさせてください。よろしければ、下のボタンで確定をお願いします。」

関連:QRコードを見せる・送る/施術中に内容を変える/金額調整を入れる

06

一覧の見方

マイページの「本日のオーダー」で、お客様のオーダーがどの段階にあるかを確かめます。

マイページの見方
  1. 1「実績」「使い方」「設定」のボタン。それぞれの画面に進みます。
  2. 2QRコードと本日のオーダーを切り替えます。「過去のオーダー」を押すと、実績の画面に移ります。
  3. 3オーダーを状態で絞り込みます(確定前・会計前・お渡し前・完了)。
  4. 4オーダー。押すと詳細が開きます。

4つの状態

状態のタブを、確定前・会計前・お渡し前・完了と順に押した画面
確定前

まだ確定していないオーダーです。本日のオーダーと、直近14日間のオーダーが並びます。一覧のオーダーには「仮入力」の印が付きます。

オーダーを開いて内容を一緒に読み合わせ、お客様に確定していただきます。

会計前

確定して、レジ転記がまだのオーダーです。前日以前のオーダーも、日数で切らずに残ります。一覧のオーダーには「確定」の印と時刻が付きます。

お渡し前

お支払いが済み、発送またはお渡しがまだのオーダーです。詳細を開いて「発送した」「お渡しした」を押すと、ここから消えます。

完了

レジ転記が済んだオーダーです。直近7日間のオーダーが並びます。それより前のオーダーは、「過去のオーダー」で探します。

オーダーの印

オーダーの印(地図の4)
聞きたい(数)
お客様が「話を聞きたい」を選んだ品目があります。
変更中
お客様が内容を変えている途中です。
メモ
メモが残っています。
新着
新しい動きがあります。詳細を開くと消えます。
予約
ご予約の日時です(確定前のオーダーだけ)。
お渡し待ち・未配送
物販のお受け取りがまだです。
ポイント

受付コードの後ろの「(2)」は、2回目の確定です。

ポイント

一覧は自動で読み直します。すぐに読み直すときは、右下の更新のボタンを押します。

本日の一覧は、お店のスタッフ全員が同じオーダーを見ています。「過去のオーダー」は、スタッフにはご自身の担当の分だけが出ます。

うまくいかないとき

あるはずのオーダーが見当たらない

まだ確定していないときは「確定前」にあります。品目が1つも選ばれていないオーダーは、「確定前」の中の「未選択の仮入力」に畳まれています。

2店舗以上で働いているときは、マイページの上部の「店舗切替」で、見ている店舗を確かめます。

前日のオーダーが「会計前」に残っている

レジ転記がまだです。お会計が済んでいれば、レジ転記をします。来店されなかったときは、取り消します。

関連:お客様と一緒に画面を見て、確定していただく/レジ転記をする

07

施術中に内容を変える

確定した後に品目を足す・外すときは、お客様に確定し直していただきます。前の内容も記録に残ります。

はじめる前に

内容を変えられるのは、レジ転記(お会計)の前までです。日をまたいでも変えられます。

変えられるのは、最初にQRコードを読み取ったお客様の端末だけです。

1
お客様の控えの「内容を変更する」を押していただく
控えを閉じてしまったときは、同じ端末で、もう一度QRコードを読み取っていただきます。控えが開きます。
手順1の画面:お客様の控えの「内容を変更する」を押していただく
2
メニューで品目を足す、または外していただく
メニューの下に「変更中」と、前回からの金額と時間の差が出ます。
3
「変更を確認する」を押していただく
確認の画面の行の「×」で外す、「−1」で1つ減らすこともできます。
4
内容を一緒に読み、「変更を確定する」を押していただく
変更内容の確認の画面の「変更を確定する」(印4)
こうなれば成功

受付コードに「(2)」が付き、合計が新しい金額になります。マイページの詳細には「変更あり」の印が付きます。

担当を変える

あなたのQRコードから来たお客様には、メニューに「担当変更」のボタンが出ます。押して、指名するスタッフか「指名なし」を選び直していただきます。店舗のQRコードから来たお客様には、このボタンは出ません。「スタイリスト指名」で選び直していただきます。

「担当変更」のボタンの画面

所要時間を変える

マイページのオーダーの詳細の「所要時間の調整(スタッフ用)」で、5分ずつ増やす・減らすことができます。お客様が確定すると、控えの所要時間に入ります。

「所要時間の調整(スタッフ用)」の画面
ご注意

レジ転記の後と「お会計へ」の後は、内容を変えられません。お客様の画面には「お会計処理が完了したため変更できません。スタッフにお声がけください。」と出ます。

うまくいかないとき

控えに「内容を変更する」がない

レジ転記の後か、「お会計へ」の後です。または、最初にQRコードを読み取った端末ではありません。その場合は、控えに「この控えは閲覧用です。ご変更は最初に開いた画面から、またはスタッフへ」と出ます。

別の端末でQRコードを読み取ったら、新しいオーダーが始まった

別の端末では、新しいオーダーになります。最初の端末で「内容を変更する」から変えていただきます。新しく始まったオーダーは確定していないので、「確定前」に残ります。

「内容が更新されています。スタッフにお声がけください。」と出た

確認の画面を開いた後に、内容が変わりました。出た画面は最新の内容です。一緒に読み直して、もう一度押していただきます。

ポイント
メモ

オーダーの詳細に、施術中に気づいたことや次回に引き継ぎたいことを残せます。1つのオーダーに1つ、1000文字までです。お客様には表示されません。

お客様の体調・アレルギー・持病など(要配慮個人情報)を記録するときは、お客様の了解を得てください。

お客様への一言

「内容を変えますので、お手数ですが、控えの『内容を変更する』を押していただけますか。」

関連:お客様と一緒に画面を見て、確定していただく/「話を聞きたい」に答える

08

「話を聞きたい」に答える

お客様が「今回は選ばないけれど、説明を聞いてみたい」と印を付けた品目を、施術中にご説明します。

はじめる前に

「話を聞きたい」の品目は、お会計に入りません。

お客様の確認の画面には「今回のお会計には入りません。担当スタイリストからご説明します。」と出ています。ご説明するのは、担当の約束です。

1
マイページの一覧で、「聞きたい」の印が付いたオーダーを押す
手順1の画面:マイページの一覧で、「聞きたい」の印が付いたオーダーを押す
2
詳細の「『話を聞きたい』・◯件」で、品目の名前を確かめる
手順2の画面:詳細の「『話を聞きたい』・◯件」で、品目の名前を確かめる
3
施術中に、その品目をご説明する
品目に説明文があるときは、お客様の画面の「詳しく見る」に出ています。一緒に読むと伝わりやすくなります。
4
選ぶかどうかは、お客様に決めていただく
選ぶときは、控えの「内容を変更する」から選び直していただきます。
こうなれば成功

選び直して確定すると、受付コードに「(2)」が付き、合計が新しい金額になります。選ばなかったときは、そのままで構いません。

ご注意

選び直すときは、その品目の耳のアイコン(お伝え中)を押して外していただきます。外さないと、同じ品目が明細と「話を聞きたいメニュー」の両方に並びます。

お客様への一言

「先ほど気にされていたヘッドスパ、30秒だけご説明しますね。今日でも次回でも、ご都合のよいときで大丈夫です。」

言わないこと:「せっかくなので今日やりましょう」。決めるのはお客様です。

うまくいかないとき

説明文を読んでも、うまく説明できない

説明文のとおりに読めば足ります。足りないと思ったら、店長に「◯◯の説明文に、□□を足してほしい」と伝えます。

お客様が選んだのに、合計が変わらない

お客様が確定を押す前です。確認の画面まで一緒に進め、「変更を確定する」を押していただきます。

関連:施術中に内容を変える/お客様と一緒に画面を見て、確定していただく

09

金額調整を入れる

予約サイトのクーポンや、メニューにない施術の料金を、名目と金額で合計に入れます。

はじめる前に

金額調整は、お客様が確定すると合意に入ります。

1つのオーダーに入れられる金額調整は1つです。入れ直すと上書きされ、前の金額は記録に残ります。

お店ごとに、どんなときに入れるかの決まりがあります。わからないときは、店長に確かめます。

1
マイページで、そのオーダーの詳細を開く
2
「金額調整」の枠で、金額を入れる
手順2の画面:「金額調整」の枠で、金額を入れる
3
減額なら「−」、増額なら「+」を押す
4
「名目」を選ぶか、書く
「予約サイトのクーポン」などの候補から選べます。40字まで書けます。
5
「金額調整を入れる」を押す
金額調整の枠:「−」(印3)・名目(印4)・「金額調整を入れる」(印5)
こうなれば成功

「金額調整を入れました。お客様の画面に出ています。」と出ます。お客様の画面では、合計のすぐ上に「金額調整(名目)」の行が並びます。

ご注意
確定した後に入れたとき

詳細に「お客様の確定待ち」と出ます。お客様に「内容を変更する」から確定し直していただくまで、合計にもレジ転記にも入りません。

うまくいかないとき

「『−』か『+』を押してください。」と出た

金額を入れた後に、「−」か「+」を押します。

「合計がマイナスになるため、この金額は入れられません。」と出た

合計より大きい減額は入れられません。金額を確かめて入れ直します。

「お会計に進んでいるため、金額調整はできません。」と出た

「お会計へ」の後は、金額調整を変えられません。

お客様への一言

「予約サイトのクーポンの分を、こちらで差し引いておきますね。合計がこちらの金額になります。」

関連:お客様と一緒に画面を見て、確定していただく/レジ転記をする

10

レジ転記をする

お客様と合意した金額と、実際のお会計の金額を、並べて記録します。

はじめる前に

レジ転記ができるのは、確定したオーダーです。

転記の後は、内容を変えることも、取り消すこともできません。

1
オーダーの詳細の「レジ転記モードへ」を押す
手順1の画面:オーダーの詳細の「レジ転記モードへ」を押す
2
レジに打った品目をタップして消し込む
「すべて消し込む」を押すと、1タップで全部が済みます。全部を消し込むまで、「転記完了にする」は押せません。
手順2の画面:レジに打った品目をタップして消し込む
3
「支払方法」を選び、「レジ実売額(税込)」を確かめる
レジ実売額には、はじめにスタメニの合計が入っています。店販や割引でレジの金額と違うときは、レジの金額に書き直します。支払方法は選ばなくても転記できます。
手順3の画面:「支払方法」を選び、「レジ実売額(税込)」を確かめる
4
「転記完了にする」を2度タップする
1回目で「もう一度タップで完了」に変わります。4秒のうちに、もう一度押します。
手順4の画面:「転記完了にする」を2度タップする
こうなれば成功

マイページに戻り、「転記完了を記録しました。」と出ます。そのオーダーは「完了」に移ります。

スタメニ決済を使うお店

※スタメニ決済の導入店舗限定

オーダーの詳細の「お会計へ」を押すと、お客様の控えに「お支払い」が出ます。お客様が払い終えると、レジ転記は自動で完了します。店頭でお支払いのときは、そのままレジ転記をします。手順はスタメニ決済でお会計するです。

うまくいかないとき

「転記完了にする」が押せない

全部の行を消し込むまで押せません。「すべて消し込む」を押します。

「お客様が内容を変更されました。新しい内容でご確認ください。」と出た

転記の途中で、お客様が内容を変えました。新しい内容で、もう一度消し込みます。

合計がレジの金額と合わない

「話を聞きたい」の品目は、お会計に入りません。店販や割引があるときは、レジ実売額をレジの金額に書き直して転記します。

転記を押し間違えた

転記は元に戻せません。何が起きたかをオーダーの詳細の「メモ」に残し、店長に伝えます。

店長に伝える文の例:「受付コード◯◯のオーダーを、間違えて転記しました。メモに経緯を残しています。」

関連:一覧の見方/金額調整を入れる

11

スタメニ決済でお会計する

確定した金額を、お客様がご自身のスマートフォンでお支払いになります。お支払いが済むと、レジ転記は自動で完了します。

※スタメニ決済の導入店舗限定
はじめる前に

お客様の控えに「お支払い」の枠が出るのは、確定したオーダーで、最初にQRコードを読み取った端末だけです。

お支払いへ進むと、オーダーの内容は変更できなくなります。品目を足す・外すのは、その前に済ませます。

1
施術が終わり、内容がもう変わらないことを、お客様と確かめる
2
オーダーの詳細の「お会計へ」を2度タップする
1回目で「もう一度タップでお会計へ」に変わります。もう一度押すと金額が固まり、お客様の控えに「お支払い」が出ます。お客様が控えから先にお支払いへ進んだときは、この手順はいりません。
手順2の画面:オーダーの詳細の「お会計へ」を2度タップする
3
お客様に、控えの「このオーダーのお支払いへ進む」を押していただく
決済代行事業者の画面に移ります。クレジットカード・Apple Pay・Google Payをお使いいただけます。
手順3の画面:お客様の控えの「このオーダーのお支払いへ進む」
4
控えに「お支払いが完了しました。」と出たことを、一緒に確かめる
金額・支払方法・日時が出ます。
手順4の画面:お客様の控えに「お支払いが完了しました。」と出る
こうなれば成功

オーダーの詳細に「お支払い済み」の印が付き、レジ転記は自動で完了します。レジ転記モードを開く必要はありません。そのオーダーは、一覧の「完了」に移ります。

オーダーの詳細に「お支払い済み」と出る

領収書をお渡しする

スタメニ決済でお支払いいただいたオーダーは、スタメニの領収書を出せます。お客様ご自身も、控えの「領収書を表示する」から出せます。

1
オーダーの詳細の「領収書を発行する」を押す
手順1の画面:オーダーの詳細の「領収書を発行する」を押す
2
「領収書を印刷・保存する」を押す
押すたびに1通を発行します。2回目からは、領収書に「再発行(2回目)」と出ます。
手順2の画面:「領収書を印刷・保存する」を押す

店頭でお支払いのとき

「お会計へ」を押した後でも、店頭でお支払いいただけます。そのときは、いつもどおりレジ転記をします。レジ転記が済むと、お客様の控えから「お支払い」の枠は消えます。

ご注意
二重のお支払いを防ぐ

店頭でお支払いいただく前に、お客様の控えに「お支払いが完了しました。」が出ていないことを確かめます。レジ転記をすると、お客様が開いている決済代行事業者の画面は閉じ、そこからはお支払いいただけなくなります。すでにお支払いが済んでいたときは、レジ転記はされず、「お客様のスタメニ決済のお支払いが済んでいます。レジ転記は自動で完了しました。」と出ます。

返金するとき

返金できるのは、オーナーと店長だけです。お支払いの全額を返金します。一部だけの返金はできません。返金が必要なときは、店長に伝えます。

店長に伝える文の例

「受付コード◯◯のお支払いを、全額返金していただけますか。理由は◯◯です。」

うまくいかないとき

「お会計へ」が出ない

確定の前か、レジ転記・取消の後か、合計がスタメニ決済の1回の上限を超えています。

自分でできること上限を超えているときは、店頭でお会計し、レジ転記をします。

「本日のスタメニ決済の合計が上限に達しました。」と出た

このお店の、本日のスタメニ決済の合計が上限に達しました。お客様の控えには「本日のお支払いの受付を終了しました。スタッフにお声がけください。」と出ます。

自分でできること店頭でお会計し、レジ転記をします。

先輩か店長に頼むこと上限を変えたいときは、店長からスタメニ事務局にご相談いただきます。

お客様の控えに「お支払い」が出ない

最初にQRコードを読み取った端末ではないか、確定の前か、合計が上限を超えています。

自分でできること最初の端末で控えを開いていただきます。それでも出ないときは、店頭でお会計し、レジ転記をします。

お支払いができなかった

カードが使えなかったか、決済代行事業者の画面を開いてから30分を過ぎました。マイページには「◯◯様のお支払いが失敗しました。」と出ます。

自分でできること控えの「このオーダーのお支払いへ進む」から、もう一度お支払いいただきます。別のカードでもお支払いいただけます。店頭でお会計するときは、レジ転記をします。

「お支払いを確認しています。少々お待ちください。」のまま変わらない

決済代行事業者からの知らせを待っています。お支払いが済んでいれば、少しすると「お支払いが完了しました。」に変わります。

自分でできることマイページのオーダーの詳細に「お支払い済み」が付いたかを確かめます。

先輩か店長に頼むこと数分たっても変わらないときは、店頭で受け取らずに、店長に伝えます。

「お客様のお支払いの状態を確かめられませんでした。」と出た

レジ転記の前に、お客様のお支払いの状態を決済代行事業者に確かめています。その確認ができませんでした。レジ転記はされていません。

自分でできること少し経ってから、もう一度「転記完了にする」を押します。

先輩か店長に頼むこと何度押しても同じときは、店長に伝えます。

「領収書を発行する」がない

店頭でお支払いのオーダーか、返金したオーダーです。店頭でお支払いのときは、お店のレジの領収書をお渡しします。返金したお支払いの領収書は出せません。

「お会計へ」を押した後に、品目を足したい

金額が固まった後は、オーダーの内容を変更できません。

先輩か店長に頼むことどうするかを店長に相談します。

お客様への一言

「お会計は、こちらの控えの『このオーダーのお支払いへ進む』からお願いいたします。」

オーナー・店長の方へ

はじめの設定・手数料・上限・入金・返金は、スタメニ決済のはじめの設定にあります。

関連:レジ転記をする/控えをもう一度お見せする/一覧の見方

12

お客様からの呼び出しに応える

お客様が控えの「スタッフに伝える」を押すと、マイページと端末に届きます。

はじめる前に

お客様の控えの一番上に「スタッフに伝える」の枠が出ます。「スタッフを呼ぶ」を1タップで伝えられます。「寒い」「お飲み物」などの項目は、QRコードごとに足せます。

枠が出るのは、確定した当日の控えで、最初にQRコードを読み取った端末だけです。

枠の上には「お急ぎのときは、お近くのスタッフにお声がけください。」と出ます。

お客様の控えの「スタッフに伝える」の枠
1
マイページの上部に「◯◯様からお呼び出しです。」と出たら、「確認」を押す
そのオーダーへ画面が動きます。オーダーには「新着」の印が付きます。
本日のオーダーの一覧では、まだ応えていない呼び出しのあるオーダーに「呼び出し 未対応」の印が付きます。「対応済みにする」を押すまで残ります。
マイページの上部の「お客様からお呼び出しです。」(印1)
2
そのオーダーを押し、詳細の「お客様からの呼び出し」で、何を伝えられたかを確かめる
オーダーの詳細の「お客様からの呼び出し」と「対応済みにする」(印2)
3
お客様のところへ行く
4
応えたら「対応済みにする」を押す
お店のスタッフなら、誰でも押せます。記録はお店に残り、お客様の画面には出ません。
こうなれば成功

「対応済みにしました。」と出て、時刻と名前が残ります。

お客様がもう一度押したとき

まだ応えていないうちに、お客様が同じ項目をもう一度押すと、もう一度届きます。お客様の画面には「再度お伝えしました」と出ます。「対応済みにする」を押すと、同じ項目の呼び出しはまとめて済みます。

誰に届くか

担当のスタッフがいるオーダーでは、担当と、そのQRコードで選んだスタッフに届きます。担当がいないオーダーでは、お店の全員に届きます。「設定」の「通知の範囲」は、呼び出しには効きません。

オン/オフと項目

マイページの「QRコード」では、QRコードごとに「お客様からの呼び出し」のスイッチがあります。はじめはオンです。あなたのQRコードは、あなたとオーナー・店長が切り替えられます。店舗のQRコードは、オーナーと店長が店舗管理画面の「店舗」で切り替えます。

編集ボタンから、項目の名前を変える・並べ替える・足すことができます。項目は12字まで、12個までです。「スタッフを呼ぶ」は常に一番上に出ます。同じ画面の「通知するスタッフ」で、担当のほかに届けるスタッフを選べます。

うまくいかないとき

呼び出しが届かない

「設定」の「通知」がオンか、「通知の対象」の「お客様からの呼び出し」がオンかを確かめます。マイページを閉じているときは、「端末に通知」をオンにしておくと届きます。

お客様の控えに「スタッフに伝える」がない

確定した当日でない、最初にQRコードを読み取った端末でない、そのQRコードの呼び出しがオフになっている、のどれかです。

お客様への一言

「何かございましたら、控えの『スタッフに伝える』からお気軽にお知らせください。」

関連:一覧の見方/端末に通知

13

控えをもう一度お見せする

お客様が控えを保存し忘れたときや、別の端末で見たいときは、控えのQRコードをもう一度お見せします。

はじめる前に

控えは、ご来店日から90日間ご覧いただけます。

控えはオーダー内容の記録で、税務書類ではありません。

1
オーダーの詳細の「控えのQRコードをもう一度お見せする」を2度タップする
1回目で「もう一度タップで表示」に変わります。もう一度押すと、「お会計の控え」のQRコードが開きます。
手順1の画面:オーダーの詳細の「控えのQRコードをもう一度お見せする」を2度タップする
2
「お会計の控え」のQRコードを、お客様に読み取っていただく
「お会計の控え」のQRコードの画面
こうなれば成功

お客様の端末に、閲覧用の控えが開きます。この控えでは、内容の変更はできません。

領収書を求められたとき

※スタメニ決済の導入店舗限定

スタメニ決済でお支払いいただいたオーダーは、スタメニの領収書を出せます。手順はスタメニ決済でお会計するの「領収書をお渡しする」です。店頭でお支払いのオーダーは、お店のレジの領収書をお渡しします。

うまくいかないとき

お客様の画面に「このページはご覧いただけません。」と出る

ご来店日から90日を過ぎています。控えのQRコードをもう一度お見せしても、開きません。

お客様への一言

「こちらのQRコードを読み取っていただくと、本日の控えがご覧いただけます。」

関連:レジ転記をする/スタメニ決済でお会計する

14

端末に通知

マイページを閉じていても、お客様のオーダーの動きが端末の通知で届きます。

ポイント
「設定」で、端末ごとにオン

マイページの「設定」で「端末に通知」をオンにすると、その端末に通知が届きます。通知の対象(確定・来店前の下書き・「話を聞きたい」など)・通知の範囲(担当のオーダーだけか、店舗のすべてか)・通知のカラーも、同じ「設定」で選べます。通知の本文は「オーダー情報が更新されています。」と店名だけで、お客様のお名前やオーダーの内容は入りません。

1
iPhone・iPad は、まずホーム画面に追加
Safariでマイページを開き、共有ボタン(四角に上向きの矢印)から「ホーム画面に追加」を選びます。iOS 16.4以降で使えます。
2
ホーム画面の「スタメニ」を開いてログイン
Safariのタブではなく、ホーム画面に増えた「スタメニ」から開きます。AndroidのChromeは、ホーム画面に追加しなくても届きます。
3
「設定」の「端末に通知」をオン
「許可」を押すと、その端末に届きはじめます。止めるときは同じスイッチをオフにするか、端末の設定で通知を切ります。
マイページの「設定」の「端末に通知」の行(印3)
ご注意
気をつけること

iPhoneでホーム画面の「スタメニ」を消すと、その端末への通知も止まります。共用の端末では、退勤時に「端末に通知」をオフにするか、ログアウトしてください。

困ったとき
「端末の通知が許可されていません」と出るとき

端末かブラウザの側で、スタメニの通知が止められています。

Androidは、端末の「設定」→「アプリ」→「通知」でスタメニ(以前にホーム画面に追加したアイコンは、当時のページの名前で並んでいることがあります)をオンにするか、Chromeの「サイトの設定」→「通知」でstameni.jpを許可します。

iPhoneは、端末の「設定」→「通知」→「スタメニ」で通知を許可します。

直した後、マイページの「設定」を開き直して「端末に通知」をオンにしてください。

15

売り込まない、選んでいただく

スタメニを活用する際の基本的な考え方です。選択肢を並べ、お客様の迷いを拾い、決めるのに必要な情報をお伝えします。

なぜ

お客様は、料金と時間を見ながら、ご自身で選びたいと考えています。ご予算を口で伝えるのは、言いにくいものです。

画面には、品目の料金・時間・説明が並んでいます。あなたの仕事は、押し付けることではありません。迷っているところを拾い、料金と時間と、ほかの品目との違いをお伝えすることです。

選んでいただくことは、お客様に任せきりにすることではありません。決めるのはお客様で、決めるための材料を渡すのがあなたです。

お客様への一言

「合計の金額と時間は、選びながらその場で出ます。迷ったものは『話を聞きたい』にしておいてください。」

「トリートメントを足すと、プラス3,300円、15分ほど延びます。画面で見てから決めてください。」

言わないこと

「皆さんやっていますよ」と、決める前に背中を押す言い方はしません。決めるのはお客様です。

自分で確かめる問い

今日、お客様が迷っていた品目はありましたか。そのとき、料金と時間の両方をお伝えしましたか。

関連:お客様と一緒に画面を見て、確定していただく/場面ごとの一言

16

場面ごとの一言

ご来店の前からお見送りまで、具体的なケースを6つご説明します。言い回しは、自分の言葉に直してお使いください。

ご来店の前

マイページの「QRコード」から、URLをLINEなどでお送りします。お客様は品目を選んで保存しておけます。ご来店前に確定することも可能ですが、最終的な確定は、ご来店の日に席で行います(一度確定した内容でも会計前であれば変更できます)。

お客様への一言

「ご来店の前に、よろしければこちらからメニューをご覧ください。当日、髪の状態を見てから一緒に決めましょう。」

最初の3分

QRコードを読み取っていただきます。お名前の欄は任意です。

お客様への一言

「こちらを読み取ると、店舗・スタッフ紹介→今日のご希望→メニューの順で開きます。選びながら、合計の金額と時間がその場で出ます。」

カウンセリング

メニューを上から一緒に見ます。説明しきれない品目は「詳しく見る」を開き、一緒に読みます。迷っている品目は「話を聞きたい」にしていただきます。

お客様への一言

「違いは『詳しく見る』に書いてあります。わからないところがあれば聞いてください。」

「迷ったものは『話を聞きたい』にしておいてください。お会計には入りません。後ほど私からご説明します。」

読み合わせ

確認の画面を一緒に読み、合計の金額と時間を声に出します。予約サイトのクーポンなどの金額調整は、確定の前に入れます。

お客様への一言

「カットとカラーで12,650円、終わりは16時ごろの予定です。よろしければ、確定を押してください。」

施術中

髪を見てから、足すことや外すことを提案します。口約束では足しません。お客様に、控えの「内容を変更する」から選び直していただきます。

お客様への一言

「毛先が少し絡みやすいように感じました。トリートメントを足すと、プラス3,300円、15分ほど延びます。画面で見てから決めてください。今日はやめておく、でも大丈夫です。」

「何かあれば、控えの『スタッフに伝える』から呼んでいただけます。ボタンで簡単に要望を伝えることができるので、遠慮なくご使用ください。」

お見送り

控えを保存していただきます。次のご来店の目安をお伝えします。日にちは、お客様に決めていただきます。

お客様への一言

「今日の内容は、控えの『LINEで受け取る』から残せます。次は6週間後くらいが目安です。」

言わないこと

「事前に決めておいてください」とは言いません。決めるのは、ご来店の日に髪の状態を確認してからです。

関連:合図を読む/お客様と一緒に画面を見て、確定していただく

17

合図を読む

お客様が画面で選んだものには、今日の過ごし方のご希望が表れます。オーダーの詳細で読み、最初の一言に生かします。

はじめる前に

合図は、マイページのオーダーの詳細の先頭「今日のお客様」に、まとまって出ます。施術に入る前に、一度開いて読みます。

オーダーの詳細の先頭「今日のお客様」:ご来店・今日のご希望の答え・会話・話題・退店希望・ご要望
「会話」に「会話少なめ」がある

今日は静かに過ごしたい、というご希望です。必要な確認だけを短くお伝えします。話しかけないことも接客です。

お客様への一言「今日はゆっくりお過ごしください。何かあれば、控えの『スタッフに伝える』から呼んでいただけます。」

「会話」に「会話多め」がある

話をしながら過ごしたい、というご希望です。雑談メニューの品目も選ばれていれば、その話題から入ります。

「話題」に雑談メニューの品目がある

お客様が、話してよい話題を選んでくださっています。選ばれた話題から入ります。選ばれていない話題は、こちらから振りません。

お客様への一言「旅行の話を選んでくださったんですね。最近どこか行かれましたか。」

「髪や美容、健康のお悩み相談」のときまずお話を伺い、要点を言い直して確かめます。効果を言い切らず、品目の説明を一緒に見ます。

「ご要望」がある

お客様の言葉そのものです。最初の一言で読み上げてお返しします。ご要望は、確定した後には変えられません。

お客様への一言「ご要望、拝見しました。前髪は眉にかかる長さ、ですね。」

「今日のご希望」の答えが並んでいる

お客様が「店舗・スタッフ紹介」の後に、選んで伝えたことです。最初の一言で1つだけ触れます。

手順選んだことに、席でさりげなく触れるをご覧ください。

「聞きたい」の印がある

興味はあるけれど、料金・時間・内容のどれかで迷っています。施術中に短くご説明します。決めるのはお客様です。

手順「話を聞きたい」に答えるをご覧ください。

呼び出しで「急いでいる」が届いた

終わりの時間を気にされています。残りの時間でお答えします。

お客様への一言「あと15分ほどで終わります。」

選ばなかった理由

お客様は、控えで「話を聞きたい」にした品目を選ばなかった理由を、任意で答えられます。答えはオーダーの詳細には出ません。マイページの「自分の実績」に、まとめて出ます。

「内容がよくわからなかった」が多い

説明が届いていません。その品目を、ひとことで説明できるよう練習します。説明文を直したいときは、店長に頼みます。

「今回は予算を抑えたい」が多い

料金の線を引かれています。同じ日に勧め直しません。次回の材料にします。

「次回試してみたい」が多い

次のご来店で、こちらからお声がけします。「前回気にされていた◯◯、今日はいかがですか。」

「時間が足りない」が多い

お帰りの時間が優先です。短い品目を示すか、次回にご案内します。

「今回は必要ない」が多い

今日は要らない、というお答えです。同じ日に勧め直しません。説明の仕方を変えたいときは、説明文を店長に相談します。

関連:場面ごとの一言/自分の数字を読む

18

選んだことに、席でさりげなく触れる

お客様が「今日のご希望」で選んだことを、最初の一言で1つだけ確かめます。周りに聞こえない声で伝えます。

はじめる前に

「今日のご希望」は、美容サロン・理容室のお店で、お客様の画面の「店舗・スタッフ紹介」の後に出ます。

選んだことは、マイページのオーダーの詳細の「今日のお客様」に並びます。

お客様の画面の「今日のご希望」の頁(初めての方の問い)

なぜ

選んで伝えたのは、口では言いにくかったからです。読んでもらえたとわかると、お客様の納得感は大きく上がります。読まずに同じことを聞き直すと、選んでいただいた意味がなくなります。

触れ方

1
席に着く前に、「今日のお客様」を読む
マイページのオーダーの詳細の先頭にあります。
オーダーの詳細の先頭「今日のお客様」
2
最初の一言で、選んだことに1つだけ触れる
周りに聞こえない声で伝えます。
3
髪のことは、鏡の前で確かめる
髪を見ながら、選んだことと照らし合わせます。
お客様への一言 これだけは避けたいこと

「前髪は、今日はこのまま残しますね。」

施術中に気になること

「お湯の温度、熱かったり冷たかったりしたら、すぐ言ってください。」

髪や頭皮のこと

「乾かし方も、ふんわり見える形を一緒にご提案しますね。」

ご予算の目安

「今日の内容だと、合計は画面のこの金額です。」

席で確かめること(AI)

※メニーの導入店舗限定

「今日のお客様」の枠の一番下にある「席で確かめること(AI)」を開くと、メニーが選んだことから確かめる点を2つまで挙げます。参考にとどめ、判断はご自身で行います。

「席で確かめること(AI)」を開いたところ
言わないこと

選んだ語を、そのまま声に出しません。「髪が細くなってきたんですね」とは言いません。

ご予算の額を口にしません。その額まで勧めることもしません。

髪や頭皮のことを理由に、効き目を約束する言い方で品目を勧めません。

自分で確かめる問い

最初の一言で触れたのは、選んだことのうちどれですか。

隣の席に聞こえる言い方をしていませんでしたか。

関連:合図を読む/場面ごとの一言

19

物販のご説明

施術で使ったものをご案内したり、おすすめの商品をご提案したりします。選ぶときは品目として足していただき、控えに残します。

なぜ

物販も品目として選んでいただくと、合意した内容として控えに残ります。お客様は、後から何を買ったかを確かめられます。

施術で使ったものは、お客様がいま体験したものです。おすすめの商品は、今日の髪とお客様のお話から、あなたが選びます。どちらも、決めるのはお客様です。

施術で使ったものをご案内するとき

1
施術で使ったものを、名前でお伝えする
2
お客様の画面で「ホームケア・物販」を一緒に開く
メニューの上のカテゴリの帯で選ぶと、物販の品目のところへ移ります。
お客様の画面:カテゴリの帯で「ホームケア・物販」を押したところ(印2)
3
「詳しく見る」を一緒に読む
説明は、書かれているとおりに読めば足ります。
お客様の画面:物販の品目の「詳しく見る」を開いたところ(印3)
4
選ぶときは、品目を足して確定していただく
確定した後なら、控えの「内容を変更する」から足していただきます。数量も選べます。

おすすめの商品をご提案するとき

1
なぜその商品かを、1つだけ伝える
今日見た髪の様子や、お客様のお話から選んだ理由を伝えます。
2
料金と使い方を、画面で一緒に見る
「詳しく見る」に書いてあることを、そのまま読みます。
3
選ぶかどうかは、お客様に任せる
選ぶときは、品目として足していただきます。
商品のお受け取り ※スタメニ決済の導入店舗限定

確認の画面で、お客様に「当日お渡し」「次回のご来店時にお渡し」「配送」から選んでいただきます。

お客様の確認画面の「商品のお受け取り」
お客様への一言

「今日お使いしたシャンプーは、こちらです。説明はここに書いてあります。」

「今日お使いしたトリートメントと同じシリーズの、ご自宅用があります。料金と使い方は画面のここです。今日はお話だけでも大丈夫です。」

言わないこと

「補修します」「人気No.1です」とは言いません。「これを使えば◯◯になります」と、効き目を約束する言い方もしません。言ってよい言い方は、お客様に話すとき・書くときの判断にあります。

うまくいかないとき

物販の品目に説明がない

先輩か店長に頼むこと説明を書けるのは、オーナーと店長です。「◯◯の説明を入れていただけますか。」

値引きを頼まれた

先輩か店長に頼むこと値引きは、お店の決まりに従います。自分で決めずに、店長に聞きます。

関連:お客様に話すとき・書くときの判断/次につなぐ

20

次につなぐ

今日のことを、次のご来店に引き継ぎます。メモに残し、次の目安をお伝えします。

メモに残す

オーダーの詳細の「メモ」に、施術中に気づいたことや、次に引き継ぎたいことを書きます。メモはお客様の画面と控えには出ません。レジ転記の後でも書けます。

オーダーの詳細の「メモ」
書くことの例

「毛先が絡みやすい。次回トリートメントの話を聞きたいとのこと。」

事実と、次への引き継ぎを書きます。書き方は、お客様に話すとき・書くときの判断にあります。

次のご来店の目安を伝える

施術の内容から、次の目安をお伝えします。日にちは、お客様に決めていただきます。

お客様への一言

「次は6週間後くらいが目安です。ご都合のよいときにどうぞ。」

次回のご来店時にお渡しする

※スタメニ決済の導入店舗限定

お客様が商品のお受け取りで「次回のご来店時にお渡し」を選ぶと、オーダーの詳細に「お受け取り:次回のご来店時」が出ます。お渡ししたら、「お渡しした」を2度タップします。押せるのは、お支払いが済んだ後です(店頭でお支払いのときは、レジ転記の後)。

オーダーの詳細の「お受け取り:次回のご来店時」と「お渡しした」
言わないこと

次のご予約を急かす言い方はしません。「ご都合のよいときに」とお伝えします。

自分で確かめる問い

次に担当する人が、あなたのメモだけを読んで、今日のことがわかりますか。

関連:物販のご説明/合図を読む

21

自分のQRコードとプロフィールを整える

自分のQRコードから開くと、お客様の画面にあなたの名前とプロフィールが出ます。最初の話題になるように整えます。

はじめる前に

自分のQRコードは、マイページの「QRコード」にあります。最初の「店舗共通メニュー」のQRコードは、あなたを指名した状態で開きます。

アシスタントの方と、アカウントのない方には、店舗のQRコードだけが出ます。

マイページの「QRコード」:自分のQRコードの枠
1
マイページの「プロフィール」を開く
マイページの上の帯の「プロフィール」(印1)
2
「顔写真」「得意なこと」「一言」などを入れる
空の項目は、お客様の画面に出ません。「一言」は140字までで、QRコードの画面にも出ます。
プロフィールの入力の欄(印2)
3
「プレビュー」で、お客様に見える形を確かめる
顔写真の枠の「プレビュー」(印3)と「保存する」
4
「保存する」を押す
こうなれば成功

お客様があなたのQRコードを読み取ると、担当の帯にあなたの名前が出ます。プロフィールは、指名の一覧の「詳しく見る」から開けます。

あなたのQRコードから確定したオーダーの数は、「自分の実績」の「自分のQRコードからの確定」で見られます。

ご注意

顔写真は、自分で撮った写真を使います。ほかの方が写っているときは、その方の了解を得ます。

お客様への一言

「次回も私が担当するときは、こちらのQRコードから開いてください。」

うまくいかないとき

自分のQRコードが出ない

アカウントが割り当てられていないか、アシスタントとして登録されています。

先輩か店長に頼むこと「自分のQRコードを使いたいのですが、アカウントを割り当てていただけますか。」

関連:QRコードを見せる・送る/カスタムメニューを作る

22

カスタムメニューを作る

自分のお客様に合わせた品目と料金のメニューを作り、そのQRコードからお客様に開いていただきます。

はじめる前に

カスタムメニューは、スタンダードプランで使えます。1人10個まで作れます。

作ってよいかは、お店の決まりに従います。オーナーか店長が「オーナー・店長のみ編集可能」にしていると、自分では直せません。

1
マイページの「QRコード」で「+ メニューを追加」を押す
マイページの「QRコード」の末尾の「+ メニューを追加」(印1)
2
「メニュー名」と「内容」を入れて「作成」を押す
メニュー名は15字まで、内容は任意で50字までです。内容はQRコードの下に出ます。
「メニューを追加」の画面:メニュー名(印2)と内容
3
「メニューを作る」で作り方を選ぶ
作成すると「メニューを作る」の画面が開きます。お店のメニューの品目をコピーする・写真を読み取る・質問に答えるなど、7つの作り方から選べます。それぞれの作り方はメニューを作るにまとめています。
「メニューを作る」の画面:7つの作り方
4
品目と料金を整える
料金は税込で入れます。品目名と説明の書き方は、お客様に話すとき・書くときの判断に従います。
こうなれば成功

マイページの「QRコード」に、作ったメニューのQRコードが増えます。そのQRコードを読み取ると、あなたを指名した状態で、そのメニューが開きます。

ポイント
指名機能を使用しない

物販だけのメニューなどで、メニューの編集の「メニューの設定」で「指名機能を使用しない」にすると、お客様の画面に指名の枠が出ず、担当も付きません。

メニューの編集の「メニューの設定」の「指名機能を使用しない」
ご注意

メニューを削除すると、そのメニューのQRコードは開けなくなります。来店やオーダーの記録は残ります。

うまくいかないとき

「カスタムメニューはスタンダードプランでお使いいただけます。」と出る

お店のプランでは、カスタムメニューを使えません。

先輩か店長に頼むことプランを決めるのはオーナーです。使いたいときは、オーナーに相談します。

編集ボタンを押すと「オーナー・店長のみ編集可能となっています。」と出る

オーナーか店長が「オーナー・店長のみ編集可能」にしています。QRコードの枠の編集ボタンと削除は灰色になり、自分では直せません。目のアイコンから、お客様の画面での見え方は確かめられます。

先輩か店長に頼むこと「◯◯のメニューの料金を直していただけますか。」

関連:自分のQRコードとプロフィールを整える/使いはじめる前に、オーナー・店長に確認しておくこと

23

予約で施術が決まっているお客様のQRコードを作る

予約サイト経由で来店し、すでにオーダーが決まっているお客様には、オプションやドリンク、物販だけを並べたQRコードを作ることもできます。そのQRコードをセット面に置けば、品目を見て選んでいただけます。

はじめる前に

スタンダードプランの「カスタムメニュー」で作ります。

1
マイページの「QRコード」で「+ メニューを追加」を押し、メニュー名を「オプション」などにする
マイページの「QRコード」の末尾の「+ メニューを追加」
2
作り方で「店舗共通メニューから」を選ぶ
作り方を選ぶ画面
3
並べたい品目を選び、コピーする。カテゴリごとまとめて選ぶときは「このカテゴリをすべて選ぶ」
「店舗共通メニューから」の画面:カテゴリの見出しの右の「このカテゴリをすべて選ぶ」
4
メニューの設定で「指名機能を使用しない」を選ぶ
メニューの編集の「メニューの設定」の「指名機能を使用しない」
5
QRコードを表示して保存し、POPに印刷してセット面に置く
ご注意

このQRコードから確定したオーダーの合計は、選んだ品目の分だけです。スタメニ決済で払うと、決済されるのは選んだ品目の分だけで、予約の施術の分はいつものレジでお会計します。お会計が2つに分かれます。

こうなれば成功

QRコードを読み取ると、指名の欄が出ずに、選んだ品目だけが並びます。

24

自分の数字を読む

マイページの「実績」で、自分の数字を前の期間の自分と比べ、説明と提案を見直します。

なぜ

席で話した結果、お客様に合わせて内容が動いたかを振り返るための数字です。高ければよい、という数字ではありません。

2つの数字

move金額
最初に確定した金額から、最後にいくら動いたかです。例えば、8,800円で確定した後、席でトリートメント(3,300円)を足すと、move金額は3,300円です。ご予算に合わせて品目を外したときは、マイナスになります。
move率
金額が動いたオーダーの割合です。例えば、確定したオーダー10件のうち3件で金額が動けば、move率は30%です。
自分の実績の「お客様の区分」と「move金額・move率」

振り返り方

1
マイページの「実績」を開き、期間を「月」にする
左右の矢印で、1つ前の月に切り替えられます。比べるのは、前の月の自分です。ほかのスタッフとは比べません。
自分の実績の期間と左右の矢印(印1)
2
動いたオーダーを1件だけ思い出す
何を足しましたか。何を外しましたか。きっかけは何でしたか。
3
「『話を聞きたい』と選ばれたメニュー」と「選ばなかった理由」を見る
「内容がよくわからなかった」が多い品目は、次に説明の仕方を変えてみます。
自分の実績の「『話を聞きたい』と選ばれたメニュー」(印3)
4
「振り返り」の3つの問いに答える
「話を聞かれた品目は?」「わからなかったと言われた品目を一言で説明すると?」「来月、席で一度紹介する品目は?」
自分の実績の「振り返り」(印4)
お客様への一言

「シャンプーのときに、毛先が少し絡みやすいように感じました。トリートメントを足すと、プラス3,300円、15分ほど延びます。画面で見てから決めてください。今日はやめておく、でも大丈夫です。」

やってはいけないこと

最初の確定をわざと小さくして、後で足すこと。合意を軽く扱うことになり、お客様の信頼を失います。

自分で確かめる問い

今日、髪を見てから提案したことはありましたか。そのとき、料金と時間の両方をお伝えしましたか。

関連:合図を読む/「話を聞きたい」に答える

25

困ったとき

症状から探します。質問を選択すると、その理由・原因や自分でできること、依頼することが開きます。

ログイン

「ログインIDまたはパスワードが違います。」と出る

ログインIDかパスワードが違います。

自分でできることログインIDは半角の英小文字と数字です。日本語入力がオンのままだと全角になります。打ち間違えが続くと「操作が続けて行われました。」と出て、少しの間止まります。少し時間をおいてから入れ直します。

先輩か店長に頼むことパスワードがわからないときは、オーナーか店長に再発行を頼みます。「パスワードがわからなくなりました。再発行していただけますか。」

パスワードを忘れた

スタッフは、自分ではパスワードを再発行できません。オーナーの方は、ログイン画面の「パスワードを忘れた方」から再発行できます。

先輩か店長に頼むことオーナーか店長に頼みます。店舗管理画面の「スタッフ」で、あなたを開いて再発行してもらえます。「パスワードを忘れました。再発行していただけますか。」

「アカウントが割り当てられていません。オーナーの方にご確認ください。」と出る

パスワードは合っています。あなたにアカウントが割り当てられていません。

先輩か店長に頼むことオーナーか店長に頼みます。「ログインすると『アカウントが割り当てられていません。』と出ます。アカウントを割り当てていただけますか。」

急にログインが切れた

誰かがあなたのパスワードを再発行すると、ほかの端末は締め出されます。自動ログインの7日が過ぎたときも切れます。

自分でできること新しいパスワードで入り直します。画面を開いたままにしていて「操作の有効期限が切れました。」と出たときは、「もう一度読み込む」を押します。

先輩か店長に頼むこと新しいパスワードを知らないときは、オーナーか店長に聞きます。

ログインすると「このサロンのご利用は、現在停止しています。」などと出る

お店のご利用が止まっています。「お支払いが確認できていないため、現在ご利用いただけません。」と出るときは、お支払いの手続きが済んでいません。

先輩か店長に頼むことオーナーに伝えます。「ログインすると『お支払いが確認できていない』と出ます。」

スタメニ事務局へ「現在停止しています。」と出るときは、オーナーからスタメニ事務局へお問い合わせください。

お客様の画面

お客様のスマートフォンでQRコードが読み取れない

自分でできることマイページの「QRコード」で、QRコードの下の「LINE」「メール」「メッセージ」「URLをコピー」を押して、URLを送ります。URLを送るのが確実です。

先輩か店長に頼むこと印刷したQRコードが開かないときは、店長に伝えます。

お客様の画面に「このページはご覧いただけません。」と出る

QRコードが作り直されて古くなったか、控えの期限の90日が過ぎています。お会計が済んだ来店を、別の端末で開いたときにも出ます。

自分でできることご来店中なら、マイページからQRコードを見せて、読み取っていただきます。

スタメニ事務局へ印刷したQRコードで出るときは、オーナーか店長からスタメニ事務局へご連絡ください。QRコードは事務局が作り直します。

お客様の画面に「ただいまご利用いただけません。」と出る

お店のご利用が止まっているか、お支払いの手続きが済んでいません。スタッフのQRコードでは、そのスタッフのアカウントが外れているときにも出ます。

先輩か店長に頼むことオーナーか店長に伝えます。「お客様の画面に『ただいまご利用いただけません。』と出ます。」

「内容を確認する」を押しても進まない

「必ず1つ」の見出しが選ばれていないか、品目が1つもありません。画面に「◯◯をお選びください。」と出ます。

自分でできること押すと、選ぶ見出しまで画面が動きます。そこで1つ選んでいただきます。

確定のボタンを押しても確定できない

お店の確認の文に、チェックが要ることがあります。受け取り方を選ぶ必要があることもあります。

自分でできること「確認し、了承しました。」にチェックを入れていただきます。「お受け取りの方法をお選びください。」と出たら、受け取り方を選んでいただきます。「金額調整により合計がマイナスになるため、確定できません。」と出たら、金額調整を直します。

「内容が更新されています。スタッフにお声がけください。」と出る

確認の画面を開いた後に、内容が変わりました。スタッフが所要時間や金額調整を変えたときにも出ます。

自分でできること出た画面は最新の内容です。一緒に読み直し、もう一度押していただきます。お客様が確認の画面を見ている間は、所要時間と金額調整を触らないようにします。

お客様が内容を変えられない

確定した後に内容を変えられるのは、最初にQRコードを読み取った端末だけです。レジ転記と「お会計へ」の後は、変えられません。

自分でできること最初の端末の控えの「内容を変更する」から変えていただきます。日をまたいでも、お会計の前なら変えられます。

指名したいスタッフが、お客様の画面に出ない

お客様の画面に出るのは、アカウントのあるスタッフとアシスタントです。カスタムメニューで非表示にしたアシスタントは出ません。「指名を使わない」メニューのQRコードでは、指名の欄そのものが出ません。

先輩か店長に頼むことオーナーか店長に頼みます。「お客様の画面に◯◯さんが出ません。アカウントと表示を確かめていただけますか。」

品目がお客様の画面に出ない

カスタムメニューのQRコードから開くと、そのメニューの品目だけが出ます。担当を持ち主以外に変えると、店舗共通メニューに切り替わります。

自分でできること確定の前なら、店舗のQRコードを読み取っていただくと、店舗共通メニューに切り替わります。

先輩か店長に頼むこと品目そのものがないときは、店長に頼みます。「◯◯がメニューにありません。足していただけますか。」

お会計とレジ転記

合計がレジの金額と合わない

「話を聞きたい」の品目は、お会計に入りません。店販や割引は、スタメニの合計に入っていません。配送のオーダーは、レジ転記の合計に送料が入ります。

自分でできることレジ実売額をレジの金額に書き直して転記します。2つの金額は別々に記録されます。

「転記完了にする」が押せない

全部の行を消し込むまで押せません。

自分でできること「すべて消し込む」を押します。

転記を押し間違えた

転記は元に戻せません。

自分でできることオーダーの詳細の「メモ」に、何が起きたかを残します。

先輩か店長に頼むこと店長に伝えます。「受付コード◯◯のオーダーを、間違えて転記しました。メモに経緯を残しています。」

オーダーを取り消したい・取り消してしまった

取り消せるのは、レジ転記の前だけです。取り消したオーダーは一覧から消えます。記録は残り、実績には数えません。取消は元に戻せません。

自分でできることオーダーの詳細の一番下の「このオーダーを取り消す」を2度タップします。お支払い済みのオーダーは、先に返金します。取り消した後に続けるときは、お客様にもう一度QRコードを読み取っていただきます。新しいオーダーが始まります。

先輩か店長に頼むこと返金は、オーナーと店長ができます。「受付コード◯◯のオーダーを返金していただけますか。」

通知と控え

通知が届かない・鳴らない

自分でできること「設定」の「通知」がオンかを確かめます。「通知の対象」で、届けたい通知がオンかを確かめます。iPhoneは、ホーム画面に追加すると「端末に通知」が使えます。通知音は、マイページを開いていて、画面を一度タップした後に鳴ります。一覧が新しくならないときは、右下の更新のボタンを押します。

スタメニ事務局へお店の全員に届かないときは、オーナーか店長からスタメニ事務局へご連絡ください。

お客様が控えを開けない

控えは、ご来店日から90日間です。保存した控えのURLでも、90日を過ぎると開けません。

自分でできること90日のうちなら、オーダーの詳細の「控えのQRコードをもう一度お見せする」で、もう一度お見せします。

スタメニ決済

お客様の控えに「お支払い」が出ません。

2つを確かめてください。①店舗管理画面の「スタメニ決済」が「接続済み」で、「使う」になっているか。②特定商取引法に基づく表記の必須項目が揃っているか。確定の前・取消したオーダー・レジ転記の済んだオーダーには出ません。1回の上限を超えるオーダーと、1日の合計が上限に達した日も出ません。

スタメニ決済で払われたオーダーに、レジ転記は要りますか?

要りません。お支払いの完了で自動で転記され、レジ実売額にはお支払いの金額が入ります。オーダーの詳細に「お支払い済み」の印が付きます。

間違えて「お会計へ」を押しました。

「お会計へ」の後(お客様が「お支払いへ進む」を押したあとも同じです)は、オーダーを変更できません。お客様がまだお支払いをしていなければ、店頭でお会計をして、レジ転記をしてください。お支払いが済んでいれば、オーナーか店長が「全額を返金する」で返金し、改めてオーダーを作ります。

そのほかの質問

お客様が別の端末でQRコードを読み取りました。

最初にQRコードを読み取った端末とは別の端末で読み取ると、新しいオーダーとして始まります。前のオーダーは、そのまま残ります。確定済みのオーダーを変更するときは、最初の端末で、控えの「内容を変更する」を押していただきます。まだ確定していないオーダーは、そのオーダーのURLを開けば、どの端末からでも続きを入れられます。使わない方のオーダーは、レジ転記の前であれば、マイページのオーダーの詳細から取り消せます。

「話を聞きたい」とは何ですか。

お客様が「今回は選ばないけれど、説明を聞いてみたい」という気持ちを伝えるボタンです。お会計の金額には含まれません。一覧の「聞きたい」の印と、オーダーの詳細に品目が出ます。控えでは、選ばなかったご事情をお客様が任意で答えられます(実績の「関心」に集まります)。

昨日のオーダーを変更したいです。

お会計(レジ転記)の前であれば、翌日以降も変更できます。変更できるのは、最初にQRコードを読み取った端末だけです。まだ確定していないオーダーも、翌日以降に続きを入れて確定できます。レジ転記の前であれば、翌日以降もマイページのオーダーの詳細から取り消せます。

転記したオーダーが一覧に見当たりません。

転記が終わったオーダーは、一覧の「完了」の欄に移ります(直近7日まで。前日以前のオーダーには来店日の印が付きます)。配送や次回のご来店時のお渡しがあるオーダーは、発送・お渡しが済むまで「お渡し前」にいます。7日より前のオーダーは、マイページの「過去のオーダー」からご覧いただけます(スタッフはご自身の担当の分)。

指名料が2回入っているように見えます。

スタイリストの指名料と、アシスタントの指名料は別の品目として並びます。実績では、アシスタントの指名料はアシスタントの側に立ち、スタイリストからは差し引かれます——店全体の合計は変わりません。

メモはお客様に見えますか。

見えません。メモは、お客様の画面にも控えにも出ません。お客様の体調・アレルギー・持病など(要配慮個人情報)を記録するときは、お客様の了解を得てください。

お客様の名前や電話番号を入れる欄はありますか。

「店舗・スタッフ紹介」の画面に、お客様ご自身が入れる「お客様の氏名/ニックネーム」の欄があります(入力は任意・20字まで)。入れていただいた名前は、マイページの一覧と詳細、お客様の控えに出ます。スタッフが書き換えることはできません。電話番号などの連絡先を入れる欄はなく、お客様は受付コード(例:R7N4X-C2QP8)でも見分けられます。お客様の情報を残したいときはメモをお使いいただけますが、氏名/ニックネームとメモの取扱いは、いずれもお店の責任になります。お客様から氏名/ニックネームの表示を消してほしいと言われたときは、控えの受付コードを添えてスタメニ事務局へお伝えください。表示だけを伏せます。

オーナー・店長の方へ

メニューに写真を載せられますか。

スタンダードプランでは、店舗管理画面の「メニュー」で品目を編集するときに「写真」から1枚を選べます(5MBまで)。お客様の画面には2つの形で出ます。通常のリストの左の印には中央を横長に切り抜いた写真、写真グリッド・大きな写真・カルーセル・「詳しく見る」には元データの比率のまま出ます。設定の写真の欄に、この2つの形の写しが並びます。人物が写る写真は、ご本人の了承を得てからご登録ください。写真を削除すると、その場でお客様の画面からも消えます。他の店舗からメニューをコピーしても写真は写りません。ライトプランの店舗では、スタンダードプランへ変更することでお使いいただけます。

料金を変えたら、過去のオーダーも変わりますか。

変わりません。確定済みのオーダーには、そのときの品目名と金額が写し取られています。

見出しの名前を変えたいです。

大きな分類の名前は全店共通で変えられませんが、その中に小さな見出しをお店の言葉で作れます(「カテゴリの設定」)。お客様の画面の見出しは、小さな見出しのほうが出ます。

品目を消したら、その品目のオーダー記録はどうなりますか。

残ります。過去のオーダーと控えはそのままです。実績にも引き続き数えられます。

説明文に書いてはいけないことはありますか。

表示内容の責任はお店にあります。効果を断定する言い方(「治る」「必ず」など)、根拠のない「No.1」、他店との比較は避けてください。お客様の氏名など個人の情報も書かないでください。

スタッフの顔写真やプロフィールを載せられますか。

マイページの上部の「プロフィールを編集」から、ご本人が写真・スタイリスト歴・得意なこと・趣味等・一言・Instagram・LINE・TikTokを登録できます。オーナーと店長は、店舗管理画面の「スタッフ」の行からも登録・編集できます。アシスタントのプロフィールは、オーナーと店長がこの行から登録します(アシスタントはログインしないため)。登録した内容は、お客様の画面の指名の一覧(「詳しく見る」)と担当の帯、スタッフのQRコード画面に出ます。空の項目は出ません。写真を削除すると、その場ですべての画面から消えます。

スタッフが退職しました。削除すると記録はどうなりますか。

削除しても、その方が担当したオーダーの記録と実績はそのまま残ります。お客様の控えも変わりません。消えるのは、これから先の指名の一覧とログインだけです。しばらく戻る可能性があるなら、削除せずアカウントを外すだけで足ります。

スタッフの並び順を変えたいです。

店舗管理画面の「店舗」の「スタッフ管理」で並び替えられます。お客様の画面の指名の一覧も同じ順になります。店舗が複数あるときは、店舗ごとに並び順を持ちます。

店長にできないことは何ですか。

主に次の操作です。役割の変更、店舗とアカウント(店舗の追加・アカウント数)、プランと支払い等(カード・領収書と明細書)、解約と1店舗の利用終了、スタメニ決済をはじめることと「使う設定にする」、残高と入金の画面、全店の実績、他の店舗からのメニューのコピー、オーナーのメールアドレス。メニュー・スタッフの追加とパスワードの発行・実績・店舗の設定・返金は、オーナーと同じようにできます。オーナーの行には、店長は触れません。

画面の見た目(テーマ)を変えたいです。

「店舗」→「ブランディング」で、着せ替えテーマを20種類から選べます(スタンダードプラン)。ロゴとブランドカラーも同じ場所で変えられます。

「お支払いが確認できていません」と表示されました。

カードの期限切れや残高不足で、お支払いができなかったときに出ます。表示から7日以内に、店舗管理画面の「プランと支払い等」→「お支払い方法の変更」からカードをご確認ください。7日を過ぎるとご利用が止まりますが、お支払いが確認できると自動で戻ります。

26

解決しないときは

ご要望等の窓口と、メールでのお問い合わせ

ご要望等の窓口

マイページの「設定」の「運営へ」にある「ご要望等」から、不具合のご報告やご要望をお送りいただけます。 画面の写しを1枚添えていただくと、解決が早くなります。 メールでのお問い合わせは info@97consulting.jp(受付:平日10:00–17:00)です。

ご自身の個人情報の開示等のご請求

スタメニが保有するご自身の情報(氏名・役職・ログインID・所属した店舗・担当したオーダーの記録など)の開示、訂正、利用停止、消去は、 メールで info@97consulting.jp へご請求いただけます。 件名を「個人情報の開示等の請求」とし、本文にお名前、ログインID(お持ちの場合)、所属していた店舗名、ご請求の内容をお書きください。 ご本人であることを確かめるため、スタメニ事務局から折り返しご連絡いたします。メールでのご請求に手数料はかかりません。 郵送でのご請求の方法は、プライバシーポリシーの第8条をご覧ください。

27

用語集

スタメニの画面に出るキーワードを、1つずつ説明します。

確定
お客様が確認の画面で「この内容でオーダーを確定する」を押し、品目・料金・時間に合意することです。確定した内容は記録に残ります。
確定前
品目を選んでいる途中で、まだ確定していないオーダーです。一覧の「確定前」に並び、詳細には「仮入力」の印が付きます。
控え
確定した内容を、お客様のスマートフォンに出す画面です。見出しは「オーダーの控え」です。控えは領収書ではありません。
受付コード
オーダーごとに付く10字の番号です。「R7N4X-C2QP8」のように、5字ずつ区切って出ます。お客様とオーダーを見分けるときに使います。
変更
確定した後に内容を変え、確定し直すことです。受付コードに「(2)」のような番号が付きます。前の内容も記録に残ります。
レジ転記
お客様と合意した金額と、レジで実際にお会計した金額を、並べて記録することです。「転記完了にする」を押すと、内容を変更できなくなります。
消し込み
レジ転記のときに、明細を1行ずつレジと照らして印を付けることです。印はその端末の中だけのもので、記録には残りません。
金額調整
予約サイトのクーポンや、メニューにない料金を、名目と金額で合計に入れることです。控えにも名目が出ます。
指名料
お客様が担当を指名したときの料金です。担当の帯に「指名料 ◯円 税込」と出ます。
「話を聞きたい」
お客様が「今回は選ばないけれど、説明を聞いてみたい」と付ける印です。お会計には入りません。
お伝え中
お客様が耳のアイコンで「話を聞きたい」を伝えた品目に出る用語です。アイコンの下の用語が「お伝え中」に変わります。
店舗のQRコード・自分のQRコード
店舗のQRコードは、担当を決めずに開くQRコードです。自分のQRコードは、あなたを指名した状態で開きます。
カスタムメニュー
スタッフが自分で作るメニューです。メニューごとにQRコードがあります。
アカウント
スタメニを使うための、1人に1つの枠です。オーナーか店長が割り当てます。アカウントのないスタッフは、ログインできず、お客様の指名の一覧にも出ません。アシスタントは、アカウントがなくても指名の一覧に出ます。
move金額・move率
席で話した結果、内容が動いたかを振り返るための数字です。説明は自分の数字を読むにあります。
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お客様に話すとき・書くときの判断

物販・料金・お客様の情報について、言ってよいこと・言わないこと、自分で判断せずに確認することをまとめました。

はじめる前に

メニューの内容や説明は、店舗が決めます。

迷ったときは、自分で決めずにオーナー・店長にご確認ください。

物販の効能を伝えるとき

言ってよいこと化粧品の効能の範囲の言い方です。「髪にうるおいを与えます」「髪をしなやかにします」「髪につやを与えます」。香りや使い心地を、自分で使ったときの感想として伝えることもできます。

言わないこと化粧品について、「補修します」「浸透します」「ダメージが治ります」「育毛」「白髪が減ります」「◯ヶ月続きます」とは言いません。自分で使って「髪が増えた」「傷みが治った」など、効き目についての体験も言いません。POPやSNSに「美容師がすすめる」「プロが選んだ」と書くこともしません。

迷ったら医薬部外品は、製品に書かれた効能のとおりに伝えます。書かれていない効能は言いません。美容機器は、使い方と使い心地を伝えます。「血行がよくなります」「たるみが取れます」など、体の働きが変わる言い方はしません。

施術の内容を説明するとき

言ってよいこと工程・所要時間・料金・仕上がりの傾向です。仕上がりには個人差があることも添えます。

言わないこと「必ず」「絶対に傷みません」。頭皮や肌の状態を、病気の名前で言うこともしません。製品の注意書きにある皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を、省いてよいと言うこともしません。医師でなければ扱えない機器の施術を勧めることもしません。

迷ったら頭皮や肌に気になる状態があるときは、皮膚科などへのご相談をおすすめします。機器を使う施術は、扱える機器かどうかをオーナー・店長に確かめます。

料金と割引を伝えるとき

言ってよいこと税込の料金です。金額調整の名目と金額は、画面で一緒に見ます。

言わないこと最近その料金で売っていない「通常の料金」と並べた割引。毎日のことなのに「今日だけ」と言うこと。おまけやプレゼントを、自分の判断で付けること。

ほかと比べるとき・口コミを頼むとき

言ってよいこと比べる相手と違いを、事実で伝えます。「当店の通常のシャンプーとは、工程が違います。」

言わないこと「人気No.1」「一番売れています」「ほかのお店より上です」。比べる相手を言わない「全然違います」。物販の製品を、ほかの会社の製品や「市販のもの」と比べて伝えること。口コミの投稿を頼むときに、よい内容を書くよう頼むこと、割引やおまけを約束すること。お店の人であることを伏せて、口コミを書いたりお店を紹介したりすること。

迷ったら「人気」「おトク」は、裏づけになる事実がなければ使えない言葉です。メニューの品目名や説明に使いたいとき、直したいときは、オーナー・店長に頼みます。

お客様に断られたとき

言ってよいこと「今日はお話だけでも大丈夫です。」

言わないこと同じ日に何度も勧めること。お帰りになりにくくすること。使い切れない数を勧めること。返品や返金を、自分の判断で約束すること。

迷ったら未成年のお客様への物販は、オーナー・店長に確かめてから勧めます。

お客様の情報を扱うとき

してよいことお名前・ご要望・お客様が画面で答えた内容・メモ・配送先は、施術とオーダーの管理、お客様の管理、商品の配送とそのご連絡のために使います。

しないこと画面を私物のスマートフォンで写すこと。個人のLINEに残すこと。お店の外へ持ち出すこと。ほかのお客様の控えを見せること。個人的な連絡に使うこと。

メモの書き方事実と、次回への引き継ぎを書きます。お客様から伺った体のこと(アレルギーなど)は、施術に必要な範囲で書きます。悪口・あだ名・推測の病名は書きません。メモの内容は、お客様ご本人から開示を求められることがあります。求められたときは、その場で見せたり写したりせず、オーナー・店長につなぎます。

写真を使うとき

してよいこと自分で撮り、写る方に使い道(お店のSNS・メニューの写真など)を伝えて了解を得た写真を使います。

しないことほかのお店・雑誌・SNSの画像を使うこと。加工した仕上がりを見せて「誰でもこうなります」と伝えること。

自分のアカウントとQRコード

してよいこと自分のログインと、自分のQRコードで受けます。

しないこと先輩のログインやQRコードで受けること。自分のパスワードを人に教えること。

この記事は、席で迷ったときの目安です。製品やメニューの表示が法令に合っているかの判断は、店舗で行ってください。

関連:物販のご説明/使いはじめる前に、オーナー・店長に確認しておくこと

29

業界の数字

美容サロン・理容室の業界の数字を、調査の名前と時点つきでまとめました。お店の振り返りや、業界の流れを知る目安にします。

はじめる前に

調べ方と対象は、調査ごとに違います。別の調査の数字どうしを並べて比べません。

お客様に伝えるときは、調査の名前を添えます。数字は、運営が新しい調査の公表に合わせて更新します。

店舗と働く人の数

美容所
277,752施設(前年度末から3,682施設増)
理容所
107,995施設(前年度末から2,302施設減)
従業美容師
588,291人
従業理容師
194,531人

令和6年度末(2025年3月末)の全国の数です。施設の数は都道府県等に届け出のあった施設の数で、店舗や会社の数とは限りません。

出典:「令和6年度 衛生行政報告例の概況」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei_houkoku/24/dl/gaikyo.pdf)(厚生労働省の資料をもとに当社作成)

お客様のサロンの利用(美容センサス)

[美容室]利用率(過去1年間に1回以上利用)
女性77.5%・男性32.7%(全体/各単一回答)
[美容室]1回あたり利用金額
女性7,686円・男性4,853円(美容室利用者/実数回答)
[美容室]年間利用回数≪1回以上利用者ベース集計≫
女性4.18回・男性5.05回(美容室利用者/実数回答)
[美容室]サロン利用にかかった時間
女性81分・男性49分(美容室利用者/実数回答)
[美容室]市場規模推計(消費者ベース)
1兆3063億円(前年比-5.9%)
[理容室]利用率(過去1年間に1回以上利用)
男性42.0%(全体/各単一回答)
[理容室]1回あたり利用金額
男性2,863円(理容室利用者/実数回答)
[理容室]年間利用回数≪1回以上利用者ベース集計≫
男性5.64回(理容室利用者/実数回答)
[理容室]市場規模推計(消費者ベース)
2958億円(前年比+0.7%)

2026年1月〜2月に、全国の人口20万人以上の都市に住む15〜69歳の男女(女性と男性が各6,600人)に聞いた調査です。

出典:【株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー】美容センサス2026年上期(美容室編:https://hba.beauty.hotpepper.jp/search/census/2026-1st-half/79106/・理容室編:https://hba.beauty.hotpepper.jp/search/census/2026-1st-half/79140/・詳細データ【美容室編・年代別】:https://hba.beauty.hotpepper.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/census_hair.pdf)

家計の理美容への支出

理美容サービス
1世帯あたり年間42,082円(2024年は40,046円)
カット代
7,133円
理髪料
5,111円
パーマネント代
2,231円
他の理美容代
25,613円

2025年の、二人以上の世帯の1世帯あたりの年間の支出です。「理美容サービス」には、温泉・銭湯入浴料も含まれます。

出典:「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 年報 表番号6-1(1世帯当たり年間の品目別支出金額)2025年」(総務省統計局)(https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040424634)(総務省統計局の資料をもとに当社作成)

美容業・理容業の景気

美容業の業況判断DI
▲18.8(2026年4〜6月期・前期は▲30.8)
理容業の業況判断DI
▲6.0(2026年4〜6月期・前期は▲26.7)
美容業の経営上の問題点
「顧客数の減少」55.4%が最も多い(複数回答・2つまで)

業況判断DIは、前の期と比べて「好転」と答えた事業者の割合から「悪化」の割合を引いた値です。事業者に聞いた調査で、お客様に聞いたものではありません。

出典:「生活衛生関係営業の景気動向等調査結果(2026年4〜6月期)」(日本政策金融公庫)(https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/seikatsu2026_0729a.pdf)

サロンを使う人の傾向(サロンユーザー調査)

サロンを年1回以上利用する女性の年間の平均利用回数
5.2回
サロンを年1回以上利用する人の年間の平均利用金額
女性43,856円・男性29,687円
ヘアスタイルを決めるとき「美容師と相談する/任せる」女性(年3回以上サロンを利用する人)
63%

2025年の、15〜79歳への調査です(女性は10月・男性は5月)。

出典:「サロンユーザー調査 2025年 ハイライト版」(全国理美容製造者協会)

数字は2026年10月8日に、各出典で確かめました。関連:自分の数字を読む/メニーとは?

30

はじめ方

お申し込みから、その日に使いはじめるまで

1
登録ページで、お店の情報を入れる
店名・オーナー名・所在地・業態などを入力します。5分ほどで終わります。
手順1の画面:登録ページの入力欄
2
メールに届いた6桁のコードを入れる
メールアドレスが正しく届くことを、開設の前に確かめます。届かないときは、迷惑メールの箱もご確認ください。
手順2の画面:確認コードの欄
3
ログインIDとパスワードを控える
パスワードはこの画面で一度だけ表示されます。閉じる前に必ず控えてください。忘れたときは、店舗管理画面の「設定」→「ログイン」の「パスワードを再発行する」から、またはログイン画面のご案内から、ご自身で再発行できます。
手順3の画面:ログインIDとパスワード
4
お支払いを登録する
同じ画面の「お支払いの登録へ進む」を押すと、ログインした状態で「プランと支払い等」が開きます。最終確認画面を経て、クレジットカードを登録します。カード情報は、決済代行事業者のページで入力します。お申し込みから1か月間は無料で、無料期間の終了後に課金が始まります。お支払い方法のご登録が完了した時点で、お申し込みが確定します。アンバサダーからご紹介のクーポンコードをお持ちの方は、その前の最終確認画面の「クーポンコード」の欄に入力すると、無料の期間がその条件に変わります。
手順4の画面:「お支払いの登録へ進む」
手順4の画面:最終確認画面の「ご契約の内容」(スタンダードプラン)
手順4の画面:最終確認画面の「クーポンコード」の欄
5
その日から使えます。
メニューをお店に合わせて直し、QRコードをお客様にお見せください。
料金
料金について

ライトプラン

スタッフ1名分(アカウント)につき月額500円(税別。税込550円)

スタンダードプラン

スタッフ1名分(アカウント)につき月額3,000円(税別。税込3,300円)

2個目以降のアカウントは月額1,500円(税別。税込1,650円)

※詳しい条件は料金表と特定商取引法に基づく表記をご覧ください。解約は管理画面からいつでもお申し出いただけます。

最初にしておくとよいこと
  1. メニューの品目と料金をお店に合わせる(税込で)。
  2. スタッフを登録し、指名料を決める。
  3. オーナーのメールアドレスを設定に登録する(パスワードの再発行に使います)。
  4. 店舗管理画面の「店舗」→「店舗のQRコード」を印刷して、お客様に見せやすい場所に置く。
  5. お客様の画面を「プレビュー」で一度確かめる。
31

メニューの整え方

料金は税込で。見出しはお店の言葉で。

1
店舗管理画面の「メニュー」を開く
開けるのはオーナーと店長です。品目の追加・料金の変更・並び替え・削除ができます。紙のメニューの写真や、予約サイトのページから品目を読み取るときは、帯の「作る」を押します。作り方はメニューを作るにまとめています。
手順1の画面:メニューの帯の「作る」
2
料金は税込で登録する
お客様の画面にはその金額がそのまま出ます。税抜で入れると、お店が総額表示のルールに合わなくなります。必ず税込でお願いします。所要時間は「約○分」として出ます。
手順2の画面:品目の編集の「料金(税込・円)」
3
見出し(カテゴリ)を整える
大きな分類は全店共通で、小さな見出しはお店が自由に作れます。帯の「カテゴリ」から作ります。おすすめにしたい品目は、行の右の★のボタン(または編集の画面の「おすすめにピックアップする」)で印を付けると、上の「おすすめ」にも並びます。
手順3の画面:帯の「カテゴリ」と、行の★のボタン
4
説明文を書く
品目ごとに説明文(1000文字まで)を添えられます。お客様は品目の下の「詳しく見る」から読めます。表示内容の責任はお店にあります。使わない言い方は、お客様に話すとき・書くときの判断にまとめています。
手順4の画面:品目の編集の「目的・効果・付加価値の説明」
5
お客様の画面を確かめる
メニューの帯の「プレビュー」から、お客様に見えるままの画面を確認できます。オーダーは作られないので、何度でも安心して開けます。
手順5の画面:帯の「プレビュー」
6
確定前の同意文を置く(任意)
店舗管理画面の「店舗」→「確定前の同意文」に、施術の前にお客様に確認してほしいこと(薬剤や施術によるリスク・アフターケアなど)を300字までで書くと、お客様が確定する直前に「施術についてのご確認」として出ます。お客様のチェックを必須にするを選ぶと、チェックを入れるまで確定できません。確定した時点の文とチェックの時刻は、その回の記録と控えに残ります。文は例文をそのまま使うか、サロンの言葉に書き換えてください。同意文は説明の記録で、口頭でのご説明の代わりにはなりません。
手順6の画面:「店舗」の「確定前の同意文」
ポイント
必ず1つ選ぶ見出し

帯の「カテゴリ」で「必ず1つ」を押したカテゴリは、お客様が必ず1つ選ぶ見出しになります(1つだけ選べる形になります)。お客様の画面では、その見出しに「必ず1つ」の印が付き、選ぶまで枠が淡く色づきます。ほかの見出しは線画と品目数つきで、スクロールしても上に留まり、上の絞り込みのボタンが現在見ている見出しを示します。メニューの先頭に置きたいときは、帯の「カテゴリ」で大きな分類の並びを変えられます。▲▼を押すか、長押しして動かします。その中の品目はお店が自由に足したり外したりできます。品目が1つもない場合、その見出しはお客様の画面に出ません。「シャンプー(水)の種類」も、必要なときに「必ず1つ」を押してください。

ポイント
料金の変更と過去の記録

確定済みのオーダーには、そのときの品目名と金額が写し取られています。メニューを後から変えても、過去のオーダーや控えの金額は動きません。

ポイント
スタッフのカスタムメニュー

スタンダードプランでは、スタッフが自分のカスタムメニューを作れます。本人に直させるかは、店舗管理画面の「スタッフ」で1人ずつ「本人が編集可能」か「オーナー・店長のみ編集可能」を選びます。オーナーと店長は、どちらでも直せます。

ポイント
ペットサロン・動物病院の物販

ペットサロン・動物病院の物販は、未開封の製品だけを品目にしてください。小分けや手作りの商品も、未開封の商品に限ります。

32

メニューを作る

「作る」の画面で作り方を選び、内容を確かめてから反映します。品目を一から入れずに、今あるメニューや質問への答えからはじめられます。

はじめる前に

店舗共通メニューは、店舗管理画面の「メニュー」の帯の「作る」から開きます。カスタムメニューは、そのメニューの編集の画面の帯の「作る」から開きます。カスタムメニューを作成した直後も、この画面が開きます。

並ぶ作り方は、店舗共通メニューで5つ、カスタムメニューで7つです。お店の設定によって、出ない作り方があります。

作り方を選ぶ

「作る」の画面:作り方の一覧(店舗共通メニュー)
空のメニューを作成
品目を1つずつ足していきます。品目がすでにあるときは、今ある品目がすべて消えます。2度押すまで消えません。
既存のメニューから
紙のメニュー、POP、看板などの写真やPDFを読み取ります。1回に合わせて5個まで、1ファイル8MBまでです。PDFは、合わせて12ページまでです。お客様の氏名や電話番号が写り込んでいないか確かめてから送ります。
ウェブページから
予約サイトやサロン公式サイトの、メニューが掲載されているページを読み取ります。Instagram・Googleビジネスプロフィール・サロンボードには対応していません。
6個の質問に答える
業態・予約の件数が多いメニュー・セットメニュー・会話の有無・雑談メニュー・指名料の6個に答えると、並び順や★おすすめの案を作ります。料金と品目名は変えません。
店舗共通メニューからカスタムメニューだけ
店舗共通メニューにある品目を選んでコピーします。写真も一緒にコピーされます。
自分の他のカスタムメニューからカスタムメニューだけ
自分の他のカスタムメニューにある品目を選んでコピーします。写真も一緒にコピーされます。
店舗スタッフのカスタムメニューから
店舗スタッフのカスタムメニューにある品目を選んでコピーします。写真も一緒にコピーされます。

写真・PDFとウェブページからの読み取りは、それぞれ1店舗につき5回までです。残りの回数は、それぞれの画面に出ます。

読み取る・答えるとき

1
写真・PDFを送る・URLを貼る・質問に答える
読み取りには外部のAIサービスを使います。送るのは、写真・PDFか、ページのテキストだけです。
手順1の画面:6個の質問
2
「反映する内容」で1行ずつ確かめる
1行が1つの変更です。不要なものはオフにします。読み取った品目名・料金・説明文は必ず確かめ、説明文はご自身の言葉で書き直してください。書き方はお客様に話すとき・書くときの判断に従います。
手順2・3の画面:「反映する内容」の1行とオン・オフ、「反映する」のボタン
3
「反映する」を2度押す
反映した後、「作る」の画面に「元に戻す」が出ます。戻せるのは最後に反映した1回分で、ご自身で編集した内容はそのまま残ります。
反映した後の「作る」の画面:「元に戻す」

コピーするとき

1
コピーしたい品目を選ぶ
このメニューにない品目が並びます。
手順1・2の画面:選んだ品目と「選んだ2品目をコピー」のボタン(カスタムメニューの「店舗共通メニューから」)
2
コピーのボタンを押す
ボタンには「選んだ2品目をコピー」のように、選んだ数が出ます。押すとすぐにメニューに加わります。「元に戻す」はないので、不要な品目はメニューの画面で削除します。
こうなれば成功

メニューの画面に品目が並び、帯の「プレビュー」でお客様に見えるままの画面を確かめられます。作り方で作った内容・並び順・★おすすめは、あくまで一例です。後から何度でも変更できます。

関連:メニューの整え方/カスタムメニューを作る

33

スタッフの追加と役割

オーナー・店長・スタッフの3つの役割と、アシスタント

1
店舗管理画面の「店舗」の「スタッフ管理」で、帯の「追加」を押す
名前・役職・指名料(税込)を入れます。アカウントを割り当てたスタッフとアシスタントが、お客様の画面のスタイリスト指名に並びます。
手順1の画面:「スタッフ管理」の帯の「追加」
手順1の画面:名前・役職・指名料の欄
2
ログインIDを決める
マイページを使う方には、ログインIDを入れます。保存するとパスワードが自動で発行され、その場で一度だけ表示されます。アシスタントにはログインIDを付けません。
手順2の画面:ログインIDの欄
3
役割を決める
欄の「店舗管理画面」で、「使える(店長)」か「使えない(スタッフ)」を選びます。店長を決められるのはオーナーだけで、オーナー自身の役割は変えられません。
手順3の画面:「店舗管理画面」の欄
できることオーナー店長スタッフアシスタント
マイページ できる できる できる できない
お客様からの指名 できる できる できる できる
ご自身のQRコード(アカウントがある方) できる できる できる できない
金額調整・取消・レジ転記 できる できる できる できない
メニュー・スタッフ・実績・店舗の設定 できる できる できない できない
ほかの方のカスタムメニューとプロフィール できる できる できない できない
返金・パスワードの再発行 できる できる できない できない
店長を決める・店舗の追加・プランと支払い等 できる できない できない できない
スタメニ決済をはじめる・入金と口座 できる できない できない できない
ポイント
アシスタント

アシスタントは単独でオーダーを取らず、マイページにもログインしません。スタイリストが受けたオーダーの中で指名され、指名料だけが立ちます。実績では「アシスタント指名」として別に数えます。

ポイント
アカウントについて

スタッフ1名につき1アカウントをお使いいただきます(アシスタントはアカウント不要です)。オーナーにも1アカウント要ります。 空きアカウントがあれば、追加したスタッフにそのまま割り当てられます。 空きがないときは割り当てずに登録され、「プランと支払い等」でアカウントを増やしてから割り当てます。アカウントのないスタッフは、お客様の画面の指名に出ず、ログインもできません。

ご注意
退職・休職のとき

アカウントを外すと、その方はログインできなくなり、指名にも出なくなります。登録は残るので、復帰したら割り当て直すだけです。削除しても、その方が担当したオーダーの記録と実績はそのまま残ります。共用していた端末が心配なときは、パスワードを再発行してください。再発行すると、その方がログインしていたすべての端末が締め出されます。

34

新人にどこまで任せるか

役割「スタッフ」でできることと、お店で決めて伝えておくことをまとめました。

はじめる前に

役割が「スタッフ」の方も、金額調整・取消・レジ転記を押せます。お店の全部のオーダーが対象です。押せる範囲を絞る設定はありません。

だから、押してよい範囲をお店で決めて、使いはじめる前に伝えます。

1
新人に「使いはじめる前に、オーナー・店長に確認しておくこと」を読んでもらう
お店が目指すこと・金額調整・取消・物販の決まり・カスタムメニュー・困ったときに声をかける人の、6つの問いがあります。新人から聞かれたら、お店の決まりで答えます。
2
カスタムメニューを本人に直させるかを決める
店舗管理画面の「店舗」の「スタッフ管理」でスタッフを選び、「編集」を押します。「カスタムメニュー」の欄で「本人が編集可能(既定)」か「オーナー・店長のみ編集可能」を選び、保存します。この欄は、スタンダードプランの店で、アシスタント以外のスタッフに出ます。
手順2の画面:スタッフの編集の「カスタムメニュー」の欄
3
店長を決める
店長を決められるのはオーナーだけです。店長は、店舗管理画面と返金を使えます。

役割ごとにできること

スタッフにできること

マイページで、お店の全部のオーダーを見られます。オーダーの詳細・金額調整・所要時間・取消・レジ転記・お会計・領収書・控えの再提示ができます。アカウントがあれば、自分のQRコード・自分の実績・自分のプロフィールを使えます。

スタッフにできないこと

店舗管理画面と返金は使えません。自分のパスワードを再発行することもできません。

アシスタント

アシスタントは、ログインせず、アカウントもいりません。お客様の指名の一覧には出ます。自分のQRコードとカスタムメニューは持ちません。

このガイドは、ログインしなくても読めます。

退職・休職のとき

アカウントを外すと、その方はログインできなくなり、指名にも出なくなります。登録は残ります。共用していた端末が心配なときは、パスワードを再発行します。その方がログインしていたすべての端末が締め出されます。

ポイント

現場のスタッフの方向けの記事は、金額調整・取消・レジ転記をしてよい範囲を「オーナー、店長、他のスタッフにご確認ください」と書いています。決めた範囲は、新人に直接伝えてください。

関連:スタッフの追加と役割/使いはじめる前に、オーナー・店長に確認しておくこと

35

複数の店舗

店舗を追加しても、1つのアカウントで複数店舗に対応

1
店舗を追加する
オーナーは、店舗管理画面の「店舗」→「店舗とアカウント」→「店舗を追加」から、同じご契約に店舗を足せます。追加した店舗には標準のメニューが入り、あなた(オーナー)もその店舗に立ちます。
手順1の画面:「店舗とアカウント」の「店舗を追加」
アカウントは1つのままで、ご請求は変わりません。「店舗とアカウント」の先頭に、ご契約の全体として「店舗」「アカウント(契約)」「割り当て済み」「月額(税込)」が出ます。新しい店舗にスタッフを立たせるときは、その下の「アカウントを増やす/減らす」から、必要な人数分のアカウントを増やします。
2
店舗を切り替える
複数の店舗に立つ方は、ログインの直後に店を選びます。画面の右上の店舗名を押すと、いつでも切り替えられます。
手順2の画面:右上の店舗名を押して店舗を切り替える
手順2の画面:店舗を切り替える
メニューとQRコードは店舗ごとに別です。
3
同じスタッフが2店舗に立つ
他の店舗で登録済みの方は、店舗管理画面の「店舗」の「スタッフ管理」の「他の店舗のスタッフ一覧から登録」から、その店にも登録できます。
手順3の画面:「スタッフ管理」の「他の店舗から」
同じ方が複数の店舗に立つ場合も、アカウントは1つです。並び順と指名料は店舗ごとに決められます。その店での登録を外すときは、その店の一覧で削除の印を押します(ほかの店舗ではそのまま使えます)。
4
全店の実績を見る
オーナーは、店舗管理画面の「実績」の「全店」から、すべての店舗の合計と店舗ごとの数字を一度に見られます。
手順4の画面:「実績」の「全店」
手順4の画面:全店の実績
行の「この店に切り替えて実績を見る」で、その店の実績へ移れます。店舗が2つ以上、またはアカウントが2つ以上のご契約で使えます(スタンダードプラン)。
5
メニューを他の店舗からコピーする
オーナーは、店舗管理画面の「メニュー」で「メニューを追加」を押した直後の最上部にある「他の店舗からメニューをコピー」から、同じご契約の別の店舗の品目を写せます。
手順5の画面:「他の店舗からメニューをコピー」
写す分類を選べ、同じ名前の品目は写さず、現在ある品目は消しません。写した後は店ごとに別のメニューになり、片方を変えてももう片方は変わりません(スタンダードプラン)。
手順5の画面:他の店舗からメニューをコピー
ご注意
気をつけること

お客様の画面に出るメニューは、お客様が読み取ったQRコードの店舗のメニューです。スタッフが別の店舗を見ていても、お客様に違う店舗のメニューが出ることはありません。但し、目の前のお客様のオーダーが一覧に出てこないときは、「現在見ている店」を確かめてください。

36

お客様の画面の整え方

店舗名・ロゴ・ブランドカラー・着せ替えテーマ・店舗紹介・メニューの表示方法

1
店舗情報
「設定」→「店舗情報」で、契約当事者・オーナー氏名・店舗名・所在地・ウェブサイトなどを整えます。登録のときに必須だった項目は、空にして保存できません。オーナー氏名を変えられるのは、オーナーだけです。業態を変えるときは、スタメニ事務局へお申し出ください。店舗名はお客様の画面の上部に出ます。
手順1の画面:「設定」の「店舗情報」
2
ロゴとブランドカラー
「店舗」→「ブランディング」で、ロゴ画像(またはロゴの文字)とブランドカラーを選べます。ブランドカラーは、お客様の画面の確定ボタンや合計金額の色になります。
手順2の画面:「ブランディング」のロゴとブランドカラー
3
着せ替えテーマ
「店舗」→「ブランディング」の「テーマ」で、お客様の画面とマイページの雰囲気を変えられます(20種類)。スタンダードプランでお使いいただけます。
手順3の画面:「ブランディング」のテーマ
4
店舗紹介
「店舗」→「店舗紹介」で、見出し・紹介文(300字まで)・店の写真(10枚まで。ライトプランは3枚まで)・紹介の動画(MP4・60秒まで・1本)・導入機材・ツールを登録します。
手順4の画面:「店舗紹介」
入れた項目だけが、お客様が最初に見る「店舗・スタッフ紹介」の画面に出ます。保存する前に「プレビュー」で確かめられます。動画と導入機材の写真は、スタンダードプランの機能です。使わない言い方は、お客様に話すとき・書くときの判断にまとめています。
5
店舗からのお知らせ
同じ「店舗紹介」の「店舗からのお知らせ」に書くと、「店舗・スタッフ紹介」の先頭に出ます。見出しは自由に決められ、写真を1枚添えると本文の左に出ます。文は2,000字までで、太字・斜体・下線・箇条書き・リンクを使えます。スタンダードプランの機能です。
手順5の画面:「店舗からのお知らせ」
6
店舗・スタッフ紹介の表示方法
「店舗」→「店舗・スタッフ紹介の表示方法」で、店の写真の並べ方・動画の位置・担当スタッフの見せ方を選べます。既定の組み合わせ以外は、スタンダードプランの機能です。
手順6の画面:「店舗・スタッフ紹介の表示方法」
7
メニューの表示方法
「店舗」→「メニューの表示方法」で、お客様のメニューの並べ方を選びます。通常のリスト(1品目1行)はどのプランでも、ほかの4つはスタンダードプランの機能です。
手順7の画面:「メニューの表示方法」
「プレビュー」で確かめてから「保存する」を押します。指名と、必ず1つ選ぶ見出しの品目も、同じ表示方法になります。店舗共通メニューの編集画面の「メニューの設定」からも、同じ設定を変えられます。
手順7の画面:店舗共通メニューの編集画面の「メニューの設定」
カスタムメニューは、メニューごとに表示方法を選べます。そのメニューの編集画面の「メニューの設定」で選び、既定は「店舗の設定に従う」です。
手順7の画面:カスタムメニューの「メニューの設定」の「メニューの表示方法」
8
今日のご希望
「今日のご希望」は、QRコードごとに設定します。各QRコードの枠の「今日のご希望」で、お客様の画面に出すかを選べます。オフにすると、「はじめに」の後すぐにメニューが開きます。
手順8の画面:「店舗のQRコード」の枠の「今日のご希望」
店舗のQRコードは「店舗」→「店舗のQRコード」に、スタッフのQRコードとカスタムメニューのQRコードはマイページの「QRコード」にあります。
手順8の画面:マイページの「QRコード」の枠の「今日のご希望」
編集ボタンを押すと、そのQRコードの問いの一覧が開きます。問いごとに、出すかどうかと選択肢を変えられます。
手順8の画面:問いの一覧
問いを押すと、選択肢の名前を変える・並べ替える・削除する・新しく足すことができます。「相談したい」「特になし」などは固定で、常に最後に出ます。
手順8の画面:問いごとの画面
問いそのものは変えられません。「今日のご希望」は、美容サロン・理容室の店舗に出ます。
9
終了時間の目安
「店舗のQRコード」と、マイページの「QRコード」の各QRコードで、お客様の画面に終了時間の目安を出すかを選べます。オフにすると、お客様の画面には所要時間だけが出ます。マイページには、これまでどおり出ます。
手順9の画面:QRコードの枠の「終了時間の目安」
ポイント
「店舗・スタッフ紹介」の画面

店舗のQRコードから開くと、店舗紹介→担当スタッフ→導入機材・ツールの順に出ます。スタッフのQRコードから開くと、そのスタッフの紹介が先に出ます。

担当スタッフには、スタイリストに続けてアシスタントも並びます。お客様がスタイリストの写真を押すと指名になり、メニュー画面に持ち越されます。もう一度押すと外れます。メニュー画面の「担当変更」でも変えられます。

37

スタメニ決済のはじめの設定

スタメニ決済をはじめる手順と、手数料・上限・入金・返金のことです。

※スタメニ決済の導入店舗限定
1
「決済をはじめる」
店舗管理画面の「店舗」→「スタメニ決済」を開きます。決済手数料等の説明を読み、同意にチェックを入れて「決済をはじめる」を押します。
手順1の画面:「スタメニ決済」の「決済をはじめる」
決済代行事業者の画面に移り、事業者の情報・代表者の本人確認書類・入金先の口座を登録します。約10分かかります。
2
特定商取引法に基づく表記を揃える
同じ画面の下の「特定商取引法に基づく表記(この店舗)」を入れます。必須項目が揃うまで、お客様の控えに「お支払い」は出ません。店長も入れられます。
手順2の画面:「特定商取引法に基づく表記(この店舗)」
3
「使う設定にする」
本人確認と口座の登録が済むと「接続済み」になります。「使う設定にする」を押すと、その日から使えます(オーナーだけ)。
手順3の画面:「接続済み」と「使う設定にする」
手数料
決済手数料等は料金表のとおり

スタメニ決済の決済手数料及びシステム利用料は、料金表のとおりです。お支払いの完了時に発生し、決済代行事業者から店舗への入金の際に差し引かれます。返金・取消があっても、決済手数料及びシステム利用料は返還されません。

上限
1回の金額と1日の合計に上限があります。

1回の上限は店舗管理画面の「スタメニ決済」に表示されます。上限を超えるオーダーと、1日の合計が上限に達した日は、控えに「お支払い」が出ません。店頭でのお支払いに切り替え、レジ転記をしてください。上限の変更は、スタメニ事務局にご相談ください。

入金
入金は決済代行事業者から店舗の口座へ

残高・入金の予定・口座は、店舗管理画面の「スタメニ決済」→「残高・入金・口座を見る」から確かめられます(オーナーだけ)。

返金
全額の返金はオーダーの詳細から

オーナーと店長が、オーダーの詳細の「全額を返金する」を押し、開いた欄の「返金を確定」を押します。返金の理由の入力は任意です。一部だけの返金はできません。返金しても、決済手数料及びシステム利用料は返還されません。

関連:スタメニ決済でお会計する/料金とお支払い

38

料金とお支払い

スタッフ1名分(アカウント)につき月額500円(税別。税込550円)から

1
料金

ライトプラン

スタッフ1名分(アカウント)につき月額500円(税別。税込550円)

スタンダードプラン

スタッフ1名分(アカウント)につき月額3,000円(税別。税込3,300円)

2個目以降のアカウントは月額1,500円(税別。税込1,650円)

手順1の画面:「プランと支払い等」のご契約の内容
契約期間は1か月で、解約のお申し出がなければ自動で更新されます。お申し込みから1か月間は無料です。
2
アカウント数を変える
「プランと支払い等」→「アカウント数の変更」から。増やすとすぐに使え、次の更新日までの残り日数分の料金をその時点でご請求します。
手順2の画面:アカウント数の変更
無料期間中とクーポンの期間中は、追加分も期間の終わりまで無料です。減らすと、次の更新日から請求額が変わります(返金・日割精算はありません)。割り当て済みのアカウントは、割り当てを外してからでないと減らせません。
3
プランを変える
「プランと支払い等」→「プランの変更」から。スタンダードプランへの変更はすぐに変わり、差額をその時点でご請求します。ライトプランへの変更は、次の更新日から変わります。更新日の前なら取り消せます。無料期間中とクーポンの期間中は、スタンダードプランの機能をすべてお使いいただけます。
手順3の画面:「プランの変更へ進む」
4
お支払い方法を変える
「プランと支払い等」→「お支払い方法の変更」から、決済代行事業者のページでカードを変えられます。
手順4の画面:「お支払い方法の変更」
5
解約する
「プランと支払い等」→「契約の解約」から。効力は次の更新日で、それまでは、これまでどおり使えます。更新日の前なら、ご自身で取り消せます。記録は残ります。
手順5の画面:「契約の解約」の「解約を申し出る」
6
1つの店舗だけ利用を終了する
複数の店舗をお持ちで、そのうち1つだけをやめるときは、その店舗の「設定」→「ご利用の終了について」から。すぐに効力があり、その店舗のログインとQRコードが止まります。元には戻せません。
手順6の画面:「設定」の「ご利用の終了について」
ご契約と他の店舗はそのまま続き、ご請求も変わりません(その店舗だけに立っていたスタッフのアカウントが空きます。減らすときは「アカウント数の変更」から)。記録は残ります。最後の1店舗の利用終了は、ご契約の解約のお申し出として扱います(効力は次の更新日)。
ご注意
お支払いが確認できなかったとき

カードの期限切れや残高不足でお支払いができなかったときは、マイページにお知らせが出ます。お知らせから7日以内にカードをご確認ください。7日を過ぎると、お支払いが確認できるまでご利用が止まります(この間の利用料は発生します)。お支払いが確認できると、自動で元に戻ります。

ポイント
しばらくお休みするとき

休業中のスタッフのアカウントを外すとご請求を抑えられます(登録は残ります)。長くお休みするときは、一旦解約してください。これまでの記録は残るので、再開のときはお申し込みし直すだけです(2回目以降のお申し込みには無料期間はありません)。

ポイント
利用料の領収書

「プランと支払い等」の「領収書」と「過去の契約明細」から見られます(オーナーだけ)。月ごとの領収書は、月が替わると確定します。

39

実績の見方

店舗管理画面の「実績」で、お店全体の確定したオーダーを、日・週・月・年で見ます。

はじめる前に

開けるのはオーナーと店長です。スタッフは、マイページの「実績」から自分の数字だけを見られます。

実績に出るのは、お客様と合意した金額です。金額調整も含みます。レジで実際にお会計した金額は、レジ転記の記録に残ります。

1
期間を選ぶ
日・週・月・年で見られます。週は月曜始まりです。左右の矢印で、1つ前の期間に切り替えます。進行中の期間は、1つ前の期間の同じ時点までと比べます。
手順1の画面:期間の切り替えと左右の矢印
2
先頭の要約を見る
「1週間あたりの確定件数」「一致率」「確定売上(税込)」が並びます。一致率は、手動で転記したオーダーのうち、合意した金額とレジの金額が一致した割合です。
手順2の画面:先頭の要約(1週間あたりの確定件数・一致率・確定売上)
3
合意の記録とお客様の区分を見る
「合意の記録」には、確定後の変更・取消・控えの閲覧が出ます。「お客様の区分」では、初めてのお客様と2回目以降のお客様の平均単価を比べます。「move金額・move率」は、席で話した結果、内容が動いたかを振り返るための数字です。
手順3の画面:合意の記録
手順3の画面:お客様の区分と、move金額・move率
4
「結果」とスタッフ別・カテゴリ別・メニュー別を見る
売上・平均単価・オーダー数・指名数が、前の期間と去年の同じ時期と並んで出ます。カテゴリ別には、カテゴリごとの売上・点数と、前の期間との差が出ます。スタッフ別とメニュー別は、並び替えができます。「『話を聞きたい』と選ばれたメニュー」には、選ばれた品目と、その場で受注に変わった数が出ます。
手順4の画面:スタッフ別
手順4の画面:「話を聞きたい」と選ばれたメニュー
5
目安と目標を入れる
まだ入れていないときは、実績の上に「入れる」が出ます。利用開始時の目安と、平均単価の目標と期限を入れると、実績と並べて比べられます。後から「目安と目標を変更する」で変えられます。
手順5の画面:実績の上の「入れる」
ポイント
本日のレジ

その日のレジ売上と客数を入れると、スタメニで確定した分がどれだけを占めるか(カバー率)が出ます。入れた日だけ出ます。

「本日のレジ」の枠
ご注意

move率は、スタッフの目標やノルマにしないでください。増えた分だけでなく、外した分も数えます。目標にすると、押しの接客を招きます。

関連:自分の数字を読む/複数の店舗

使い方ガイドは、スタメニをお使いいただくための参考情報であり、利用規約の一部となるものではありません。