使い方ガイド

使い方ガイド現場のスタッフの方向け

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物販のご説明

施術で使ったものをご案内したり、おすすめの商品をご提案したりします。選ぶときは品目として足していただき、控えに残します。

なぜ

物販も品目として選んでいただくと、合意した内容として控えに残ります。お客様は、後から何を買ったかを確かめられます。

施術で使ったものは、お客様がいま体験したものです。おすすめの商品は、今日の髪とお客様のお話から、あなたが選びます。どちらも、決めるのはお客様です。

施術で使ったものをご案内するとき

1
施術で使ったものを、名前でお伝えする
2
お客様の画面で「ホームケア・物販」を一緒に開く
メニューの上のカテゴリの帯で選ぶと、物販の品目のところへ移ります。
お客様の画面:カテゴリの帯で「ホームケア・物販」を押したところ(印2)
3
「詳しく見る」を一緒に読む
説明は、書かれているとおりに読めば足ります。
お客様の画面:物販の品目の「詳しく見る」を開いたところ(印3)
4
選ぶときは、品目を足して確定していただく
確定した後なら、控えの「内容を変更する」から足していただきます。数量も選べます。

おすすめの商品をご提案するとき

1
なぜその商品かを、1つだけ伝える
今日見た髪の様子や、お客様のお話から選んだ理由を伝えます。
2
料金と使い方を、画面で一緒に見る
「詳しく見る」に書いてあることを、そのまま読みます。
3
選ぶかどうかは、お客様に任せる
選ぶときは、品目として足していただきます。
商品のお受け取り ※スタメニ決済の導入店舗限定

確認の画面で、お客様に「当日お渡し」「次回のご来店時にお渡し」「配送」から選んでいただきます。

お客様の確認画面の「商品のお受け取り」
お客様への一言

「今日お使いしたシャンプーは、こちらです。説明はここに書いてあります。」

「今日お使いしたトリートメントと同じシリーズの、ご自宅用があります。料金と使い方は画面のここです。今日はお話だけでも大丈夫です。」

言わないこと

「補修します」「人気No.1です」とは言いません。「これを使えば◯◯になります」と、効き目を約束する言い方もしません。言ってよい言い方は、お客様に話すとき・書くときの判断にあります。

うまくいかないとき

物販の品目に説明がない

先輩か店長に頼むこと説明を書けるのは、オーナーと店長です。「◯◯の説明を入れていただけますか。」

値引きを頼まれた

先輩か店長に頼むこと値引きは、お店の決まりに従います。自分で決めずに、店長に聞きます。

関連:お客様に話すとき・書くときの判断/次につなぐ