使い方ガイド現場のスタッフの方向け
施術で使ったものをご案内したり、おすすめの商品をご提案したりします。選ぶときは品目として足していただき、控えに残します。
物販も品目として選んでいただくと、合意した内容として控えに残ります。お客様は、後から何を買ったかを確かめられます。
施術で使ったものは、お客様がいま体験したものです。おすすめの商品は、今日の髪とお客様のお話から、あなたが選びます。どちらも、決めるのはお客様です。
確認の画面で、お客様に「当日お渡し」「次回のご来店時にお渡し」「配送」から選んでいただきます。
「今日お使いしたシャンプーは、こちらです。説明はここに書いてあります。」
「今日お使いしたトリートメントと同じシリーズの、ご自宅用があります。料金と使い方は画面のここです。今日はお話だけでも大丈夫です。」
「補修します」「人気No.1です」とは言いません。「これを使えば◯◯になります」と、効き目を約束する言い方もしません。言ってよい言い方は、お客様に話すとき・書くときの判断にあります。
先輩か店長に頼むこと説明を書けるのは、オーナーと店長です。「◯◯の説明を入れていただけますか。」
先輩か店長に頼むこと値引きは、お店の決まりに従います。自分で決めずに、店長に聞きます。