使い方ガイド

使い方ガイド現場のスタッフの方向け

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「話を聞きたい」に答える

お客様が「今回は選ばないけれど、説明を聞いてみたい」と印を付けた品目を、施術中にご説明します。

はじめる前に

「話を聞きたい」の品目は、お会計に入りません。

お客様の確認の画面には「今回のお会計には入りません。担当スタイリストからご説明します。」と出ています。ご説明するのは、担当の約束です。

1
マイページの一覧で、「聞きたい」の印が付いたオーダーを押す
手順1の画面:マイページの一覧で、「聞きたい」の印が付いたオーダーを押す
2
詳細の「『話を聞きたい』・◯件」で、品目の名前を確かめる
手順2の画面:詳細の「『話を聞きたい』・◯件」で、品目の名前を確かめる
3
施術中に、その品目をご説明する
品目に説明文があるときは、お客様の画面の「詳しく見る」に出ています。一緒に読むと伝わりやすくなります。
4
選ぶかどうかは、お客様に決めていただく
選ぶときは、控えの「内容を変更する」から選び直していただきます。
こうなれば成功

選び直して確定すると、受付コードに「(2)」が付き、合計が新しい金額になります。選ばなかったときは、そのままで構いません。

ご注意

選び直すときは、その品目の耳のアイコン(お伝え中)を押して外していただきます。外さないと、同じ品目が明細と「話を聞きたいメニュー」の両方に並びます。

お客様への一言

「先ほど気にされていたヘッドスパ、30秒だけご説明しますね。今日でも次回でも、ご都合のよいときで大丈夫です。」

言わないこと:「せっかくなので今日やりましょう」。決めるのはお客様です。

うまくいかないとき

説明文を読んでも、うまく説明できない

説明文のとおりに読めば足ります。足りないと思ったら、店長に「◯◯の説明文に、□□を足してほしい」と伝えます。

お客様が選んだのに、合計が変わらない

お客様が確定を押す前です。確認の画面まで一緒に進め、「変更を確定する」を押していただきます。

関連:施術中に内容を変える/お客様と一緒に画面を見て、確定していただく