使い方ガイド

使い方ガイドオーナー・店長の方向け

02

メニューの整え方

料金は税込で。見出しはお店の言葉で。

1
店舗管理画面の「メニュー」を開く
開けるのはオーナーと店長です。品目の追加・料金の変更・並び替え・削除ができます。紙のメニューの写真や、予約サイトのページから品目を読み取るときは、帯の「作る」を押します。作り方はメニューを作るにまとめています。
手順1の画面:メニューの帯の「作る」
2
料金は税込で登録する
お客様の画面にはその金額がそのまま出ます。税抜で入れると、お店が総額表示のルールに合わなくなります。必ず税込でお願いします。所要時間は「約○分」として出ます。
手順2の画面:品目の編集の「料金(税込・円)」
3
見出し(カテゴリ)を整える
大きな分類は全店共通で、小さな見出しはお店が自由に作れます。帯の「カテゴリ」から作ります。おすすめにしたい品目は、行の右の★のボタン(または編集の画面の「おすすめにピックアップする」)で印を付けると、上の「おすすめ」にも並びます。
手順3の画面:帯の「カテゴリ」と、行の★のボタン
4
説明文を書く
品目ごとに説明文(1000文字まで)を添えられます。お客様は品目の下の「詳しく見る」から読めます。表示内容の責任はお店にあります。使わない言い方は、お客様に話すとき・書くときの判断にまとめています。
手順4の画面:品目の編集の「目的・効果・付加価値の説明」
5
お客様の画面を確かめる
メニューの帯の「プレビュー」から、お客様に見えるままの画面を確認できます。オーダーは作られないので、何度でも安心して開けます。
手順5の画面:帯の「プレビュー」
6
確定前の同意文を置く(任意)
店舗管理画面の「店舗」→「確定前の同意文」に、施術の前にお客様に確認してほしいこと(薬剤や施術によるリスク・アフターケアなど)を300字までで書くと、お客様が確定する直前に「施術についてのご確認」として出ます。お客様のチェックを必須にするを選ぶと、チェックを入れるまで確定できません。確定した時点の文とチェックの時刻は、その回の記録と控えに残ります。文は例文をそのまま使うか、サロンの言葉に書き換えてください。同意文は説明の記録で、口頭でのご説明の代わりにはなりません。
手順6の画面:「店舗」の「確定前の同意文」
ポイント
必ず1つ選ぶ見出し

帯の「カテゴリ」で「必ず1つ」を押したカテゴリは、お客様が必ず1つ選ぶ見出しになります(1つだけ選べる形になります)。お客様の画面では、その見出しに「必ず1つ」の印が付き、選ぶまで枠が淡く色づきます。ほかの見出しは線画と品目数つきで、スクロールしても上に留まり、上の絞り込みのボタンが現在見ている見出しを示します。メニューの先頭に置きたいときは、帯の「カテゴリ」で大きな分類の並びを変えられます。▲▼を押すか、長押しして動かします。その中の品目はお店が自由に足したり外したりできます。品目が1つもない場合、その見出しはお客様の画面に出ません。「シャンプー(水)の種類」も、必要なときに「必ず1つ」を押してください。

ポイント
料金の変更と過去の記録

確定済みのオーダーには、そのときの品目名と金額が写し取られています。メニューを後から変えても、過去のオーダーや控えの金額は動きません。

ポイント
スタッフのカスタムメニュー

スタンダードプランでは、スタッフが自分のカスタムメニューを作れます。本人に直させるかは、店舗管理画面の「スタッフ」で1人ずつ「本人が編集可能」か「オーナー・店長のみ編集可能」を選びます。オーナーと店長は、どちらでも直せます。

ポイント
ペットサロン・動物病院の物販

ペットサロン・動物病院の物販は、未開封の製品だけを品目にしてください。小分けや手作りの商品も、未開封の商品に限ります。