使い方ガイド

使い方ガイド現場のスタッフの方向け

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場面ごとの一言

ご来店の前からお見送りまで、具体的なケースを6つご説明します。言い回しは、自分の言葉に直してお使いください。

ご来店の前

マイページの「QRコード」から、URLをLINEなどでお送りします。お客様は品目を選んで保存しておけます。ご来店前に確定することも可能ですが、最終的な確定は、ご来店の日に席で行います(一度確定した内容でも会計前であれば変更できます)。

お客様への一言

「ご来店の前に、よろしければこちらからメニューをご覧ください。当日、髪の状態を見てから一緒に決めましょう。」

最初の3分

QRコードを読み取っていただきます。お名前の欄は任意です。

お客様への一言

「こちらを読み取ると、店舗・スタッフ紹介→今日のご希望→メニューの順で開きます。選びながら、合計の金額と時間がその場で出ます。」

カウンセリング

メニューを上から一緒に見ます。説明しきれない品目は「詳しく見る」を開き、一緒に読みます。迷っている品目は「話を聞きたい」にしていただきます。

お客様への一言

「違いは『詳しく見る』に書いてあります。わからないところがあれば聞いてください。」

「迷ったものは『話を聞きたい』にしておいてください。お会計には入りません。後ほど私からご説明します。」

読み合わせ

確認の画面を一緒に読み、合計の金額と時間を声に出します。予約サイトのクーポンなどの金額調整は、確定の前に入れます。

お客様への一言

「カットとカラーで12,650円、終わりは16時ごろの予定です。よろしければ、確定を押してください。」

施術中

髪を見てから、足すことや外すことを提案します。口約束では足しません。お客様に、控えの「内容を変更する」から選び直していただきます。

お客様への一言

「毛先が少し絡みやすいように感じました。トリートメントを足すと、プラス3,300円、15分ほど延びます。画面で見てから決めてください。今日はやめておく、でも大丈夫です。」

「何かあれば、控えの『スタッフに伝える』から呼んでいただけます。ボタンで簡単に要望を伝えることができるので、遠慮なくご使用ください。」

お見送り

控えを保存していただきます。次のご来店の目安をお伝えします。日にちは、お客様に決めていただきます。

お客様への一言

「今日の内容は、控えの『LINEで受け取る』から残せます。次は6週間後くらいが目安です。」

言わないこと

「事前に決めておいてください」とは言いません。決めるのは、ご来店の日に髪の状態を確認してからです。

関連:合図を読む/お客様と一緒に画面を見て、確定していただく