使い方ガイド現場のスタッフの方向け
お客様が画面で選んだものには、今日の過ごし方のご希望が表れます。オーダーの詳細で読み、最初の一言に生かします。
合図は、マイページのオーダーの詳細の先頭「今日のお客様」に、まとまって出ます。施術に入る前に、一度開いて読みます。
今日は静かに過ごしたい、というご希望です。必要な確認だけを短くお伝えします。話しかけないことも接客です。
お客様への一言「今日はゆっくりお過ごしください。何かあれば、控えの『スタッフに伝える』から呼んでいただけます。」
話をしながら過ごしたい、というご希望です。雑談メニューの品目も選ばれていれば、その話題から入ります。
お客様が、話してよい話題を選んでくださっています。選ばれた話題から入ります。選ばれていない話題は、こちらから振りません。
お客様への一言「旅行の話を選んでくださったんですね。最近どこか行かれましたか。」
「髪や美容、健康のお悩み相談」のときまずお話を伺い、要点を言い直して確かめます。効果を言い切らず、品目の説明を一緒に見ます。
お客様の言葉そのものです。最初の一言で読み上げてお返しします。ご要望は、確定した後には変えられません。
お客様への一言「ご要望、拝見しました。前髪は眉にかかる長さ、ですね。」
お客様が「店舗・スタッフ紹介」の後に、選んで伝えたことです。最初の一言で1つだけ触れます。
手順選んだことに、席でさりげなく触れるをご覧ください。
興味はあるけれど、料金・時間・内容のどれかで迷っています。施術中に短くご説明します。決めるのはお客様です。
手順「話を聞きたい」に答えるをご覧ください。
終わりの時間を気にされています。残りの時間でお答えします。
お客様への一言「あと15分ほどで終わります。」
お客様は、控えで「話を聞きたい」にした品目を選ばなかった理由を、任意で答えられます。答えはオーダーの詳細には出ません。マイページの「自分の実績」に、まとめて出ます。
説明が届いていません。その品目を、ひとことで説明できるよう練習します。説明文を直したいときは、店長に頼みます。
料金の線を引かれています。同じ日に勧め直しません。次回の材料にします。
次のご来店で、こちらからお声がけします。「前回気にされていた◯◯、今日はいかがですか。」
お帰りの時間が優先です。短い品目を示すか、次回にご案内します。
今日は要らない、というお答えです。同じ日に勧め直しません。説明の仕方を変えたいときは、説明文を店長に相談します。