使い方ガイド現場のスタッフの方向け
お客様が「今日のご希望」で選んだことを、最初の一言で1つだけ確かめます。周りに聞こえない声で伝えます。
「今日のご希望」は、美容サロン・理容室のお店で、お客様の画面の「店舗・スタッフ紹介」の後に出ます。
選んだことは、マイページのオーダーの詳細の「今日のお客様」に並びます。
選んで伝えたのは、口では言いにくかったからです。読んでもらえたとわかると、お客様の納得感は大きく上がります。読まずに同じことを聞き直すと、選んでいただいた意味がなくなります。
「前髪は、今日はこのまま残しますね。」
施術中に気になること「お湯の温度、熱かったり冷たかったりしたら、すぐ言ってください。」
髪や頭皮のこと「乾かし方も、ふんわり見える形を一緒にご提案しますね。」
ご予算の目安「今日の内容だと、合計は画面のこの金額です。」
※メニーの導入店舗限定
「今日のお客様」の枠の一番下にある「席で確かめること(AI)」を開くと、メニーが選んだことから確かめる点を2つまで挙げます。参考にとどめ、判断はご自身で行います。
選んだ語を、そのまま声に出しません。「髪が細くなってきたんですね」とは言いません。
ご予算の額を口にしません。その額まで勧めることもしません。
髪や頭皮のことを理由に、効き目を約束する言い方で品目を勧めません。
最初の一言で触れたのは、選んだことのうちどれですか。
隣の席に聞こえる言い方をしていませんでしたか。